浪人して夢の「同志社大学」に合格!模試で自分の実力を把握することが大事

同志社大学(法学部)に進学

落ちた大学・学部

同志社大学(法学部)

関西大学(法学部)

関西大学(経済学部)

関西大学(商学部)

関西大学(文学部)

※すべて現役時代

 

偏差値

受験時:68

(受験1年前:60)

 

大学受験失敗の理由

準備不足。

 

新卒で入社した企業・職業

松下電器産業株式会社

 

大学受験時の詳細情報

現浪:浪人

文理:文系

得意科目:英語

苦手科目:漢文

1日の勉強時間:4時間

大学受験の体験談

私が現役時代に大学受験に失敗したのは一言で言えば、準備不足、そして勉強不足であったという一言に尽きます。

偏差値はそれなりにあったので、特別な勉強を頑張らなくてもなんとか合格できるのではないかという志望校を選んだつもりでした。

しかし、実際はそんなに甘くなったのです。

私の場合、私立文系志望でしたが、正直過去問題もしっかり解いていませんでしたし、外での模試を積極的に受験して自分自身のレベルもしっかり把握できておらず、たまたま良かったときにお偏差値を参考として合格できるのではないかと自分自身に言い聞かせていただけです。

要するに客観的評価を実際にうけることが怖かったというのが正直なところだったのかもしれません。

それが現役時代の失敗です。

特に私立文系となれば、とにかく学校ごとの問題に大きな傾向があり、慣れていないと偏差値が多少あったとしても太刀打ちできないこともあります。

私の場合がまさにそうでした。テクニックが重要というわけではありませんが、同じ偏差値であれば、実際に過去問題になれている学生のほうが間違いなく合格には近いといえるでしょう。

そこで浪人したときは同じ失敗を繰り返さないことを心に決めました。

自分自身で決めたのはまず、浪人生活の前半はきっちりとした基礎力を各科目で身につけること。

それはいわゆる英語であれば、文法や構文、現代文であれば、論説文の読み方、日本史であれば、まずは大きな流れをしっかりつかむところに始まり、教科書レベルをしっかり覚えること。

もちろん、英単語や英熟語、古文の単語、日本史の一問一答などは1年を通じてしっかり一定時間をとって反復練習しました。

そして、勝負の後半戦です。

現役時代に失敗した教訓を活かし、志望校をまずは絞り、そこから過去の問題の傾向を実際にときながらマスターしていきました。

そして、基礎学力にあわせて、どんな知識や学力が必要になるのかをしっかり把握すること、そして自分に足りないものを把握することがポイントです。

もちろん、予備校で志望校別の授業を受けて、その対策をしっかり練ることも非常に大きなポイントになります。

そして、最終的には志望校の過去問題を実際の時間と同じシチュエーションで受けることにより、なれることになります。

これでしっかり、浪人時代には志望した大学をすべて合格することができました。

これも現役時代の失敗があったからこそです。

 

受験生へのアドバイス

まずは自分自身のレベルを知ること、そして受験したい学校を決めたら、その学校独特の問題の傾向があるのでしっかりそれをつかんでください。

そして、自分に足りないところをそこから把握して勉強することが合格への近道です。

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