「東北大学」不合格体験談!浪人して予備校の寮に入るも遊びすぎてしまい…

岩手大学(工学部)に進学

落ちた大学・学部

東北大学(農学部)

 

偏差値

受験時:62

(受験1年前:57)

 

大学受験失敗の理由

努力不足。

 

新卒で入社した企業・職業

大学生

 

大学受験時の詳細情報

現浪:浪人

文理:理系

得意科目:化学・英語

苦手科目:数学・物理

1日の勉強時間:7時間

大学受験の体験談

現役時代、中途半端に勉強ができました。

そのため、自分の能力を過信し、レベルの高い大学を受験するも不合格となり、浪人することになりました。

浪人が始まった時点では、ある程度の偏差値と学力はあったので、一年間それなりに勉強すれば余裕で志望校に合格できるだろうと、少し浪人を甘く見ていたと思います。

私は、仙台の大手予備校の寮に入って浪人をしていましたが、今考えてみると、実家で宅浪していても良かったなあと思います。

寮といえば、厳しい環境で勉強に集中できるイメージがあるかもしれませんが、常に監視されていたわけではなかったので、結局は自分が本気で勉強をやるかやらないか次第だったと思います。

特に私の場合は予備校の寮で友達がたくさんできてしまい、勉強をサボって遊んでしまったことがいけなかったと思います。

浪人1年目で友達がたくさんできて遊んでしまって大学受験に失敗し、浪人2年目で孤独に勉強に集中した結果志望校に合格できた知り合いの体験談を後に聞いて、全くその通りだと思いました。

浪人生活は、孤独に勉強に取り組む人が成功するのだと思いました。

実際私は浪人が始まって最初の2、3か月くらいは遊ばずに真面目に勉強していました。

しかし、夏に行われた模試である程度良い成績を残したので、そこで少し余裕を感じてしまいました。

夏休みに入ると予備校の授業が選択制になって学校に行く時間が短くなったので、勉強をサボり気味になって、遊ぶ時間が増えてしまいました。

ここから少し成績が下がり始めた気がします。

そして秋に行われた模試で、あまり良い結果を残すことができませんでした。

第一志望の大学の判定が悪く少し危機感を感じましたが、遊び癖は完全に抜けませんでした。

そして冬休みに入り、センター試験がもうあと一ヶ月という時期に入りました。

ここまでくるとさすがに予備校の周りの友人たちも危機感を感じ始めたみたいで、遊びに行く回数が減り、やっと本格的に勉強に取り組み始めました。

受験直前になってから急に焦り始めないで、一年間最初から最後まで集中力を維持できていればと後悔しています。

結局、センター試験は思うように点数が取れませんでしたが、個別試験での挽回を狙って、第一志望の大学を受験しました。

しかし、二次試験もうまくいかず、結果は不合格でした。

勉強不足だったと実感しています。

一年間という期間はあっという間だったので、一日一日を大切にして、勉強していれば良かったと後悔しています。

 

受験生へのアドバイス

受験は最終的にどれくらいの量勉強したかということが、合格の決め手だと思います。

受験までまだ時間はあるから大丈夫だと思わないで、一日一日を大切にして必死に勉強しましょう。

本気で勉強すれば、必ず報われます。

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