「立教大学」不合格体験談!思春期特有のプライドが邪魔をし失敗

東北学院大学(教養学部)に進学

落ちた大学・学部

立教大学(観光学部観光学科)

 

偏差値

受験時:54

(受験1年前:48)

 

大学受験失敗の理由

意地を張ってしまった。

 

新卒で入社した企業・職業

一般事務

 

大学受験時の詳細情報

現浪:現役

文理:文系

得意科目:英語

苦手科目:国語

1日の勉強時間:5〜10時間

大学受験の体験談

私の受験の失敗理由はずばり意地を張ったことです。

私立高校に通わせてもらっていたこともあり、これ以上お金を両親にかけさせたくないと言って、自立受験を貫いたのです。

つまり、予備校、塾、家庭教師など放課後の有料の学習機関に頼ることは一切しませんでした。

受験をする同級生のほとんどはどこかしら若しくは複数取り入れていた記憶があります。

塾などにいかなかった理由がどのように意地と関係があるかと言えば、私がお嬢様学校に通っていたことが大いに関係あるでしょう。

田舎でしたが、地域では伝統のあるお嬢様学校として知られていました。

そして実際に、金銭感覚のかけ離れたお嬢様達が多く在学していました。

例えば皆にあまり好かれていない教師の授業で、自分はこの教科は放課後家庭教師に教えてもらうから聞かなくて良い、とおしゃべりに興じる訳です。

大人になって考えると改めてその矛盾に気がつきますが、その一方でそこに激しく反感を覚えてしまう当時の自分の幼さも同時に気がつく次第です。

とにかく幼く意地っ張りな私は、お金をかけて私立高校に通わせてもらっているのだから、授業でしっかり十分学び取るのだとやたらと奮起したのです。

自分はお金をかけた授業を無駄にすることなく効率よく活用するのだと息巻いていたと言ってもいいでしょう。

そんな訳で放課後の塾などには通わず、受験勉強の場は主に自宅と学校になりました。

放課後も同じような仲間と集まり自力で受験に臨みました。

自力と言っても、分からないところは残っている先生に聞きに行ったりと、学校を大いに活用したと思います。

このように意地を張って受験勉強に励んでおりましたが、希望校合格は残念ながら叶いませんでした。

私が意地を張っていた理屈は筋は通っております。

今考えても間違った考え方ではなかったでしょう。

しかし今になって失敗であったと後悔しているのは、合格しなくてはその意地も何も意味をなさないからです。

なりふり構わず、出来ることは全てする、頼れるものは最大で頼る、とプライドも捨て塾に頼っていたら合格していたかもしれない、とどうしたって後悔が残るのです。

それでも合格できなかった可能性もあるのに、です。

これで合格していたら、疎まれながら後生大事に語り継ぐ自慢話になったことでしょう。

美談になったでしょう。

実際ちょっとかっこいいですよね。

意地や張り詰めたものは若者特有ではありますが、この後悔こそが私の失敗談です。

 

受験生へのアドバイス

自分が出来ることを全てやりきることが何より大事ですが、そもそも今の形が全力100%の形ですか。

出来ることは本当に全てやってください。

頼れるもの、人は全て頼ってください。

前日の夜不安ならば徹夜したっていいくらいです。

かっこ悪くはありません。

また1日徹夜したくらいじゃ死にはしません。

不合格で後悔することはたくさんありますが、合格して後悔することは一切ありません!

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