「同志社・立命館大学」に落ちた理由は携帯ゲーム!合格したければ脱スマホ!

香川大学(法学部)に進学

落ちた大学・学部

同志社大学(法学部)

立命館大学(法学部)

 

偏差値

受験時:56

(受験1年前:50)

 

大学受験失敗の理由

テトリスのやりすぎ。

 

新卒で入社した企業・職業

システム会社営業職

 

大学受験時の詳細情報

現浪:現役

文理:文系

得意科目:英語

苦手科目:数学

1日の勉強時間:5時間

大学受験の体験談

私の受験の時にはまだスマートフォンは普及しておらず、ガラパゴス携帯が主流でした。

当然LINEもまだありませんでしたし、主な通信手段はメールか通話でした。

通話もかけ放題のようなプランは学生のうちはつけてもらえなかったので、通信料を気にしてあまりしていませんでした。

ですから、携帯電話を持っていることがそれほど妨げになるとは思えませんでした。

しかし、実際にはこの携帯電話が受験の一番の妨げになったのです。

その原因は携帯ゲームのテトリスにはまってしまったことです。

このゲームをし続けてしまったあまり私は希望の大学に合格することが出来ず、偏差値を下げた大学に進学するしかなくなってしまったのです。

当時私の主な勉強場所は塾の自習室と自宅の自室でした。

平日は毎日塾に通い、10時ごろまで勉強してから帰宅。

帰宅後は寝るまで自室で勉強していました。

塾では周囲の目もあるので携帯電話は使えませんし、ゲームをしようという気も起らなかったのですが、自室で一人で勉強机にむかっているとついつい携帯電話を開いてしまいます。

そこで一回だけ…とリフレッシュのつもりで始めたテトリスをやめることが出来ず、結果として何時間もやり続けてしまうことがよくありました。

現在のスマートフォン向けのゲームは課金なしでプレイすると回数が制限されていたり、一定時間経過しないと次回のプレイが出来ないようになっていたりしますが、当時のテトリスはやりたい放題だったのです。

今思えば、テトリスが現実逃避の一つだったのだと思いますが、私は毎日のテトリスをやめることができませんでした。

しかも、表向きは自室で勉強していることになっていたので、知らず知らずのうちに自分自身も何時間も机に向かい勉強しているような錯覚すら覚えていたのです。

そんな勉強方法で受験勉強がはかどるはずもなく、模試の結果はいつまでたっても希望の偏差値には程遠く、ますます焦りが募ってきました。

テトリスもやめなければと思いながら、結局受験が終わるまでやめることはできなかったのですが、受験が終わるとともに全くしたい気持ちがなくなり、やめてしまいました。

このゲーム依存がなければ、自室での勉強をやめ、家族の目があるリビングで勉強するように変えていれば…と後悔はつきません。

自分のやりたくないことから逃げるためだけにゲームに費やしてしまった時間を考えるだけで本当に馬鹿らしくなりましたが、これも自分の選んだ道であるとあきらめ、何とか合格した第3希望の大学に進学しました。

 

受験生へのアドバイス

スマートフォンを誰もが持っている時代ですが、受験勉強中はスマートフォンを見えないところや、触れない状態にし、勉強に集中出来る環境を作ってください。

スマートフォンが気になって勉強できないという状況は一番作ってはいけない状況です。

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