電通の広告マンを目指し「早稲田・慶應」を受験するも不合格…法政へ進学

法政大学(キャリアデザイン学部)に進学

落ちた大学・学部

慶応大学(文学部)

早稲田大学(文学部)

早稲田大学(文化構想学部)

 

偏差値

受験時:62

(受験1年前:53)

 

大学受験失敗の理由

勉強不足。

 

新卒で入社した企業・職業

広告会社

 

大学受験時の詳細情報

現浪:浪人

文理:文系

得意科目:国語

苦手科目:英語

1日の自習時間:10時間

大学受験の体験談

現役時代、進学校にいた私は周りに流されて受験勉強をしていました。

ほとんど全員が大学受験をする環境だったので、大学に進学する意味もよく考えず、3年生になると当たり前のように受験を意識して勉強していたのです。

志望校もホームページやパンフレットを見てなんとなく憧れた大学でした。

そこに入学する明確な目標もないので当然勉強に身が入らず、模試の結果も思うように上がりませんでした。

結果は惨敗です。1校だけ滑り止めで受けた大学に合格しましたが、よく調べず、自分のそのときの偏差値で確実に合格しそうな大学を受けただけでした。

他の大学は不合格だったのでそこに進学するしか道がなく、受験が終わってから初めてその大学を詳しく調べました。

もちろんその大学もいい学校なのですが、私はそこに入学することになんの楽しみも感じられず、むしろ受験勉強に対する姿勢に後悔を感じていました。

そして受験勉強をもう1度やり直したいと思うようになりました。

しかし浪人は時間もお金もかかります。

大学に進学する意味や、私は大学に入ってなにがしたいのか、1年間本当に勉強が頑張れるのか考えました。

そのとき私には夢がありました。

大学卒業後、広告会社で働くことです。

有名な広告マンの出身大学を調べると、私の第一志望群であった大学ばかりでした。

就職に出身大学がどれほど関係しているのか、今となってはなんとも言えませんが、自分の夢を目指すにあたって、同じような志を持っている仲間が多い大学に行ったほうが、刺激を受けて頑張れるのではないかと考えました。

そして浪人を決意しました。

浪人時代は毎日開校時間に予備校に行き、授業の前後は自習をして、閉校時間に帰る生活をしました。

1年目に失敗しているプレッシャーも大きく、不安になることもたくさんありましたが、順調に偏差値は上がっていきました。

第一志望群は1年目と変わりません。

受験当日、現役時代にはなかった手応えを確かに感じることができました。

しかし、結果は不合格でした。私は第一志望の大学に入学することはできませんでしたが、現役時代となによりも違うことは、大学に入学することだけを目標に受験勉強をしていたわけではなく、大学卒業後の夢を見据えて勉強していたことです。

そして、それを考えた上で滑り止めの大学も選びました。

大して下調べもせずに受験していた現役時代とは違います。

ですから結果的には希望の大学には入学できず、受験は失敗してしまいましたが、結果を受け止め納得のいく大学に進学することができました。

 

受験生へのアドバイス

大学に入学することだけを目標にせず、なぜ自分がその大学に行きたいのかをよく考えて受験勉強をしてほしいです。

滑り止めに選ぶ大学も適当に選ぶのではなく、そこに進学する可能性も考えて、しっかり調べて納得のいく大学を選んでください。

結果がどうであれ、それを受け入れられると思います。

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