「早稲田大学」に落ち学歴コンプレックスを発症した私の体験談を紹介します

明治大学(国際日本学部)に進学

落ちた大学・学部

早稲田大学(文化構想学部)

 

偏差値

受験時:67

(受験1年前:65)

 

大学受験失敗の理由

当日緊張してしまった。

 

新卒で入社した企業・職業

楽天株式会社

 

大学受験時の詳細情報

現浪:現役

文理:理系

得意科目:英語

苦手科目:国語

1日の自習時間:4時間

大学受験の体験談

私は、極度の緊張のあまり大学受験に失敗しました。

私は周囲が5、6校受験しているにも関わらず、2校しか受験しませんでした。

最初は明治大学の受験。

一応ここを滑り止めとしていたのですが、ここの試験の出来があまり良くなかったのです。

確実にここは受かる予定でいたのですが、それが不安になってしまっていました。

そんな状態で、第一志望の早稲田大学の受験の日を迎えました。

前々日から緊張のあまり、食べたものを戻してしまったりなど非常に体調が悪く、ほとんど勉強ができていない状態でした。

そして、当日も電車の中でお腹が痛くなってしまって、途中駅で降りるということをしていました。

余裕をもって家を出ていたので間に合いましたが、そのせいでさらに緊張が高まり、平常心を保てなくなっていました。

そんな状態で、試験がはじめったのですが、問題が全く頭に入ってこず、解ける解けない以前の問題でした。

特に国語の長文問題に関しては、何回読んでも何が言いたいのかが理解できず、ただただ時間ばかりかかってしまいました。

元から国語は苦手だったので、試験中に半ばあきらめたような状態になってしまい、後半はあてずっぽうに回答しているところもありました。

そして、お昼ご飯も全くのどを通らず、気分は沈んでいくいっぽうでした。

得意な英語でさえも、その時にはやる気がほぼなくなってしまい、一問一問を丁寧に解こうという意識がなくなっていました。

このように私の受験は極度の緊張により、自分の実力を全く発揮することができませんでした。

試験が終わる前からあきらめてしまいましたし、その時点で絶対に受からないということを確信していました。

そのため、集中力がなくなってしまったのです。

こんなに自分で出来が悪いと感じた試験は、人生でこれだけです。

そして、予想していた通り早稲田大学は不合格でした。

しかし、同様に出来が悪かった明治大学ですがそこはどうにか合格することができて、そこに進学をすることにしました。

ですが、これは私にとって人生初の挫折となり、学歴コンプレックスとなりました。

周囲の早稲田大学に受かった友人がうらやましくて仕方がなかったのです。

精神的に弱かった自分の責任ですが。

一年以上も頑張って努力をしてきた結果を本番で出すことができなかったので、本当に悔しかったです。

自分が精神的に弱いということは知っていたので、それに関しても何か対策をしてけばよかったと今でも後悔をしています。

 

受験生へのアドバイス

受験とは、どんなに受験勉強を頑張っても、それを本番で発揮できなければ意味がありません。

ですので、志望校以外も多く受けて雰囲気に慣れたりなど、緊張せずに実力が発揮できるよう試験をなれをするといいと思います。

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