浪人して「専修大学」にリベンジ達成!現役時代落ちた理由は?

専修大学(経営学部)に進学

落ちた大学・学部

専修大学(経済学部)

専修大学(経営学部)

専修大学(商学部)

日本大学(商学部)

※現役時代

 

偏差値

受験時:48

(受験1年前:42)

 

大学受験失敗の理由

受験に対して調べるということをしなかった。

 

新卒で入社した企業・職業

みずほ投信投資顧問株式会社

 

大学受験時の詳細情報

現浪:浪人

文理:文系

得意科目:国語

苦手科目:英語

1日の自習時間:3時間

大学受験の体験談

私は結果的に浪人して大学に入ったのですが、現役の時に受けた大学にはすべて落ちてしまいました。

失敗した理由としてはいくつかあるのですが、一言で言うと受験に対して調べるということを怠っていたからだと思います。

まず私は受験に必要な科目がなんなのかさえ分かっていませんでした。

高三の授業は選択制でしたが、授業を選ぶ段階で受ける学校も学部も絞っていなかったため、余計な授業もとってしまい、テスト勉強などで余計な時間を取ってしまいました。

最初から受験科目を調べておき、それらに集中して勉強できる環境を作るべきだったと思います。

受験科目の選定も間違えたと今では感じています。

私は日本史を選択したのですが、日本史は受験範囲がすごく広かったので、日本史よりもやることの少ない政治経済のほうを選択すべきだったと後から思いました。

結局途中から変えるわけにもいかず、浪人の時も日本史を選択したまま受験に望みました。

次に言えることは受験の日程を三日連続で入れてしまったということです。

あまり調べずに受けたい所を受けたので、受験日が三連続になってしまいました。

最後の方は体力的にも疲れ、集中力も続きませんでした。

受験の日程はできれば最低でも一日は開けておきたいところです。

一日あれば、次に受ける大学の過去問などを見ておけるからです。

うまくテストが解けなかった時に気持ちを切り替えるためにも間は空けておくべきでした。

次に高校三年の期間もバイトを続けていたことも失敗だったと思います。

受験に対して早く取り組むべき所を、先送りにしてしまい、お金ほしさに夏くらいまでバイトをやめることができませんでした。

もっと早く受験に対して気持ちを切り替えていくべきでした。

大学の偏差値とは将来の収入にも関わってくるので、将来のお金を稼ぐという意味でもあるのです。

自分はそんなことは考えずに目先のお金に対して執着してしまいました。

次に自分が受ける大学についてもっと調べるべきだったと思っています。

過去問はやったのですが、一つの大学につき一回分くらいで、その大学のテストにどういった傾向があるのかまではわかりませんでした。

今思えば、もっと早い時期から受けるところを決めて、過去問をたくさんこなしてその大学にどういった傾向があるのかをしっかりと知るべきだったと思います。

もっといえばオープンキャンパスなどに積極的に行き、自分はここに受かるんだという気持ちを高めたり、受験の際の道順を知っておいたりと、各大学をしっておくべきでした。

 

受験生へのアドバイス

とにかく早い時期から受験というものを意識し、志望大学のことをよく調べておきましょう。

そうすることであらかじめやっておいたほうがいいことや、やってはいけないことなどが見えてくると思います。

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