1年間「京都大学」A判定を取り続けるも不合格!その理由は…

大阪府立大学(工学域)に進学

落ちた大学・学部

京都大学(工学部)

 

偏差値

受験時:66

(受験1年前:65)

 

大学受験失敗の理由

勉強不足

 

新卒で入社した企業・職業

学生

 

大学受験時の詳細情報

現浪:浪人

文理:理系

得意科目:化学

苦手科目:数学

1日の自習時間:3時間

大学受験の体験談

浪人した時に、高校3年生の時以上に勉強をしようと決意しました。

前期は無遅刻無欠席で過ごしていましたが、予備校の近くには遊べる場所がたくさんあったので、夏頃には授業の合間に遊びに出かけたりしていました。

後期が始まる頃にはほとんどの授業に出席せず、代返をお願いしては遊びほうけていました。

冬休みや直前期も講習は取るのですが、1回も出ずにやはり全く出ませんでした。

また授業に出ていないので、問題を解くこともせず、参考書も開けませんでした。

たまに授業に出てもテキストの問題を解かずに授業を受けているので、先生の板書をただ写すだけになり、頭には入ってきませんでした。

そして復習が大事と言われていますが、全く授業用のノートも開けず、復習もしませんでした。

それでも、全国模試・京大専用模試ともにA判定が出ていて、ほかの人はずっと自習室にこもって朝から晩までずっと勉強しているのに、私より成績が悪いということもあり、焦ることもなくこのまま特に勉強しなくても大丈夫だと思い込みながら過ごしていました。

センター試験1ヶ月前に、センター対策の参考書を購入して解いたところ、85点前後取ることができました。

センター対策の参考書は本番よりも難しく作られているので、本番では90点前後取れるだろうと考えていました。

しかしセンター試験本番、独特の空気感に飲まれ、思うような結果が出ず、80点を切るような教科もちらほら出る結果になりました。

2次試験当日、物理で予備校でもらうテキストと同じ問題が出たので、成績に出ていなくてもしっかり勉強している人たちはサクサク最後まで解けている中、私は初めから分からずに丸々2題失点することになりました。

他にも数学でも同じようなことが起きて1題失点することに・・・。

その上、1年間手を動かして問題を解いていなかったため、簡単な公式が思い出せなかったり、わざわざ公式を導き出しても答えに自信がもてず無駄な時間を過ごしてしまいました。

試験が終わって帰っている時に公式を思い出したり、解き方が分かったりして、やってしまったなっていう気持ちでいっぱいになり落ちこみました。

試験結果は、もちろん不合格でした。

不合格になって1年間余分に学校に通わしてもらった授業料や講習代、さらにはお弁当を作ってもらったりしたことなどが無駄になってしまったので、親や予備校の担任に対して申し訳なかったことを覚えています。

 

受験生へのアドバイス

1年間ずっとA判定を取り続けても、不合格になることを体現した例であると思うので、ぜひ参考にして欲しいです。

また授業を受ける姿勢としては、演習問題の解説などは必ず自分の力で1回は解いてみてください。

それだけで大きく異なってくると思います。

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