東洋大学OBが大学受験失敗談について語る【中央大学不合格】

東洋大学(文学部)に進学

落ちた大学・学部

中央大学(文学部)

東洋大学(社会学部)

日本大学(人文学部)

 

偏差値

受験時:58

(受験1年前:50)

 

大学受験失敗の理由

実力不足

 

新卒で入社した企業・職業

田淵電機株式会社

 

大学受験時の詳細情報

現浪:浪人

文理:文系

得意科目:社会

苦手科目:数学

1日の自習時間:5時間

大学受験の体験談

今から数十年前のこと…。今現在の状況とはかなり違うが、当時は日東駒専の偏差値が60くらいあり難関校であった。

当時、受験世代が非常に多く、入学を希望した人たち全員が大学に入学できる状況ではなく、浪人する人も多くいた。中には自分の実力がわかっていない人も多く、数を受ければ合格するのでは?的な人が多かったように思える。

今思えば、中学時代からよく考えて私立大学の進学率がとても高い付属高校に入ることや、自分の実力より下の高校に入り指定校推薦で入学してしまった方がましなのではないか?と思えるくらいだった。

私の場合、赤本や過去問で勉強したが、これはほとんど意味がなかった。

いかに苦手科目を無くして、まんべんなくトータルに偏差値を上げていく作業が必要であった。

高校の授業ではスピードが速く、また簡略化されてしまうため、到底それだけでは足りない。

通信講座や塾へ通い、なるべく入試の出題傾向や、多く出題される問題をいかに効率よく覚えていく作業が重要である。

1度覚えても人は忘れてしまうため、本当に繰り返し、繰り返しの作業が必要である。

しかし、「英語や歴史の単語のみを覚えるのではなく、文章や流れで覚えよ」と言われたが、それをできたらそれ相応な大学に合格できるであろう。

実際にはそのようにはうまくいかず、人によってもやりやすい方法があるので、一概に丸暗記が悪いということではない。

学生時代は大学の名前や学部にこだわりがちだが、実社会で仕事をするようになると案外大学名とかは一部の超巨大企業や超有名企業でなければ、実際あまり関係なく、ようは仕事ができるかどうかであり、無理して有名・高偏差値大学に浪人までして入ろうとするのは今から考えるとあまり意味のなかったことかも知れない。

ただ、当時学生のときは判断基準というかものさしが偏差値しかなく、みんなそれに踊らされていた感じが否めない。

振り返れば、もっとこのような体験談や昔の人の話を聞いていたら別な方向に考えが向いていたかもしれないと思った。

当時はそのような機会は全くなく、考えもしなかったので大学受験が一般化をとおりすぎて、十分に成熟化した今の時代は学生も、よく考えるようになってきているのではないかと思う。

似たようなことは就職活動にも言えるのではないかと思う。

企業の名前で選んでも、仕事の内容が自分に合っているかが重要である。

 

受験生へのアドバイス

十数年前に比べたらずっと大学には入学しやすくなっていると思うが、自分の実力値を認識したうえで自分の合格しそうなところは多めに受験しておくほうが良い。

自分の実力がわかっていない人が多かったように思える。

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