「早稲田大学」落ちの東京大学生の体験談をご紹介します

東京大学(理科2類学部)に進学

落ちた大学・学部

早稲田大学(基幹理工学部)

 

偏差値

受験時:72

(受験1年前:65)

 

大学受験失敗の理由

学校の授業を活用しきれなかったから

 

新卒で入社した企業・職業

マスコミ

 

大学受験時の詳細情報

現浪:現役

文理:理系

得意科目:英語

苦手科目:化学

1日の自習時間:7時間

大学受験の体験談

私の受験勉強は完全に予備校派でした。

学校の授業をあまり信用していなかったのです。

学校の授業はほぼ全く聞かず、睡眠時間に当てていました。

勿論先生からも冷たい目を向けられていました。

その代わり、高校から帰宅したあとは夜遅くまで勉強していました。

予備校では週に5日以上、受験に使う全科目を受講していました。

今考えると、かなり非効率なことをしていたと思います。

学校の授業中に睡眠をとっても身体は休まりませんし、作業効率は落ちます。

だったら、学校の授業中にしっかり授業内容を消化した方が良かったかもしれない、今となってはそう思います。

もしくはせめて内職をするとか。

塾や予備校に通うか迷っていらっしゃる方も多いかと思いますが、予備校と言えど、一概に良い悪いの判断が出来ないのが難しいところです。

色んな先生がいるからです。

選択した先生の講義が自分に合わないと貴重な時間をムダにしてしまうリスクがあります。

なので、ある程度評判の高い講義を受講することが必要になってきます。

インターネットや口コミで事前にリサーチすると良いでしょう。

私は、理系で受験したのですが、現役だったので化学と物理の勉強がかなり大変でした。

高校3年生から始めて受験当日までに全て完璧にしようとすると、高校3年の初期に英語と数学を完成させていないときついです。

しかし、理系は数学の範囲が広く、また難しいので、高校2年までにある程度先取りをしておく必要があると思います。

私は、数3も物理も化学も高3になって初めて手をつけたので、(化学に至っては高校3年の夏)なかなか厳しい状況を強いられました。

直前になって焦りたくない方は、早め早めのスタートダッシュをオススメします。

それから、国語について。

国語の問題は深読みしすぎるとダメです。

自分流の解き方はやめましょう。

予備校に通うなりして、解き方の型を身につけると良いと思います。

私は、自分流の解き方をしているときの偏差値は40でした。

それが受験直前期には70まで上げることができました。

勉強法としては、模範解答に含まれる「キーワード」をいくつ盛り込めるかを意識して記述問題に取り組むことが重要です。

これに気付いてからは、国語の成績は劇的に上がりました。

国語の記述問題で大事なのは、「いかに奇麗な文章で答えるか」ではなく、「いかに必要なキーワードを盛り込めるか」なのです。

読みにくい文章であっても、必要なキーワードさえ盛り込まれていれば点数は貰えます。

なぜなら、採点は加点形式だから。

 

受験生へのアドバイス

以上、色々と書きましたが、先輩としてみなさん受験生に伝えたいのは、周りにあまり振り回されないでほしいということです。

成績が良くて余裕そうにしている友達がいるかもしれません。

でも、私の周りのそういう人達は本番であまりいい結果がでていませんでした。

また、情報ばかり集めていて勉強しない、という人も頻繁に見かけますが、これも意味がないです。

自分で一度「これだ!」と決めた参考書、予備校、勉強のスタイルを信じて、頑張って下さい。

応援しています。

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