極度の緊張で大本命の「近畿大学」に不合格…京都産業大学へ進学

京都産業大学(経済学部)に進学

落ちた大学・学部

近畿大学(経済学部)

近畿大学(経営学部)

 

偏差値

受験時:50

(受験1年前:47)

 

大学受験失敗の理由

緊張による精神の乱れのため

 

新卒で入社した企業・職業

播州信用金庫 金融業

 

大学受験時の詳細情報

現浪:現役

文理:文系

得意科目:英語

苦手科目:国語

1日の自習時間:12時間

大学受験の体験談

大学受験の本命として狙っていた大学は近畿大学でした。

高校に進学するまで英語が最も苦手な教科だったので、このままでは大学受験の必修科目である英語が足を引っ張ってしまうと思い、必死で暗記と文法の勉強に励みました。

得意科目は授業を聞いているだけで十分理解することができたほか、自力で気抜かない間に足りない知識を深めて知識の幅を深めていました。

苦手科目は、教科書と向き合うことすら嫌気がさしますが、この時の高校の担任の先生が英語の担当教師であったことも今思えば何かの縁ですが、つきっきりで英語の勉強に励むことができました。

大学受験を通じて感じたことは、自分一人では乗り越えることができなかったということです。

特に英語の勉強に関しては自習で自分一人で図書館や自主室にこもって勉強をしていた場合、集中力が持たずに勉強も今ほど捗らなかったと思います。

しかし、英語が苦手なグループで集まり、単語カードを交換して単語力を強化したり、毎日単語テストを一生懸命作ってくれた担任の先生の協力というものが大きく背中を押してくれたと思います。

実際に試験が始まると一人の戦いという緊張感が強かったです。

1校受験するだけで3万5000円かかるということを知っていたので、両親から大きな金額を支払ってもらっているということもしっかりと認識しておかなければいけないということもあり、不合格では終わらせないというプラッシャーを自分にかけてしまっていることにも気付いていました。

特に大本命の近畿大学の2学部を受けた時には、「ここで落ちられない。1つでもいいから合格しないといけない」と過度のプレッシャーを自分自身にかけてしまい、受験がいざ始まると緊張が高まりすぎてしまい実力を発揮することができず、頭もイマイチ働かず試験が終了し不合格となりました。

落ちた時には非常にショックでしたが、浪人という言葉は頭になく現役でどこでもいいので滑り込んで、大学でしっかりと専門的な勉強をしたいと思っていました。

浪人すると、また1年これまで以上の勉強をしなければいけないということを考えるとモチベーションを保つことも難しいと感じたことや、やり切れる気持ちがなかったので、逆にその気持ちが年明け以降の1月から3月の最後の試験の時にまで諦めずに勉強を頑張ることができたと思います。

緊張は誰もがするものだと思いますが、周りの人はそのような表情をしていないので焦りますが、自分との戦いとおもい集中し実力を発揮できるように準備をしておいたほうが良いと思いました。

 

受験生へのアドバイス

大学受験は一生を左右する大きなイベントの1つです。

ここで失敗すると、本当に次の進路を絶たれるというものですのプレッシャーも相当強いものだと思います。

しかし、この時期にこのプレッシャーに打ち勝って過ごす大学生活は大きな違いを感じる4年間となります。

受験期間中は非常に辛いと思いますが、合格をすれば満足いく大学生活を過ごせると思い、諦めずに頑張りましょう。

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