志望校を下げた結果、大阪大学→神戸大学→同志社大学に進学することに…

同志社大学(理工学部)に進学

落ちた大学・学部

神戸大学(理工学部)

 

偏差値

受験時:55

(受験1年前:55)

 

大学受験失敗の理由

基礎力不足のため

 

新卒で入社した企業・職業

SE

 

大学受験時の詳細情報

現浪:現役

文理:理系

得意科目:数学

苦手科目:英語

1日の自習時間:5時間

大学受験の体験談

私は、模試の偏差値を上げることだけに重点を置いてしまっていました。

例えば、進研模試で平均偏差値65を取ってしまうと勉強に対するやる気が失せ、その日は友達とカラオケやボーリングに行ってました。

その結果点数だけにしか興味を持たなくなり、間違えた問題の復習や間違えた問題の例題を解かずに過ごしてしまっていました。

そのような生活をして受験シーズンの本番1月に入ってしまいました。

私は、センター試験で自分の本調子を出すことができなかったので、大阪大学から神戸大学に志望校を下げることにしました。

大阪大学ではc判定、神戸大学はb判定、このまま行けば受かると思い込んでまたもや友達とゆったり受験シーズンを送ってしまいました。

そうして迎えた本番、数学、英語、化学、物理の中で私は得意教科の数学と物理で点数を取り、化学と英語で逃げ切るという算段を立てて行動していました。

しかし、英語は予想よりも出来てしまい、また化学に至っては有機化学の構造異性体を選ぶ問問題と無機化学の性質の問題の2問以外全部解けるという、まさかの展開になってしまいました。

そうして最後に残った数学で事件が起こってしまいました。

数学までいい調子できた私は数学でやってはいけないケアレスミスを1,3,4番の1問目でしてしました。

そして、答えにたどり着くことが出来ないまま数学を終えてしまいました。

私はこの時、とりあえずは受かっただろうと考えてしまっていました。

そして、次の日新聞で答え合わせをすると、まさかのほとんど答えが違うというハプニングが起こっていることに気づきました。

この時、私は初めて頭の中が真っ白になり、私自身すごく泣きそうになりました。

そうして約10日後、私は合格発表で不合格という現実を知りました。

私自身何がいけなかったというと2点あります。

1点目は、受験というものを安易に考えすぎていたことです。

受験はこれから自分が通う大学の決定権を得るための闘いであり、それがこれからの自分自身の人生に大きく関わってくるという意識改革を高校生活でできなかったことです。

2点目は、出来て当たり前という自信を持ってしまっていたために、ケアレスミスを無くすという努力をしなかったことです。

ケアレスミスというものは、人間必ず起こり得ることです。

私は高校の頃は、ケアレスミスなんて普通の人がすることだ、私は絶対にケアレスミスをしないという無責任な自信を持っていました。あの無駄な自信を持たなければよかったと反省しています。

 

受験生へのアドバイス

私は志望校に受かりませんでした。

受験という人生のターニングポイントに失敗してしまいました。

受験は勉強の闘いではありません。

自分自身の総合力の闘いです。

気持ちの持ち方、努力の仕方など様々な要素を育んで闘います。

これから受験を迎える皆様、勉強だけでなく、己自身を磨いていってください。

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