「大阪大学」OBが現役で大学受験に失敗した理由を分析します

大阪大学(外国語学部)に進学

落ちた大学・学部

広島大学(総合科学部)

静岡大学(教育学部)

 

偏差値

受験時:60

(受験1年前:49)

 

大学受験失敗の理由

スタート時期が遅かったため

 

新卒で入社した企業・職業

編集プロダクション

 

大学受験時の詳細情報

現浪:浪人

文理:文系

得意科目英語

苦手科目:国語

1日の自習時間:4時間

大学受験の体験談

私は現役生にて、国公立を前期・後期でひとつずつ。

そして、私立大学を受けました。

私立大学には合格したのですが、ほかの2つは不合格。

金銭的な余裕がなかったため、行くことはかなわず浪人生になっていまいました。

失敗した要因はいくつかあるかと思いますが、ここでは2つに絞って書いていきます。

私の失敗談を見て、少しでも多くの人が志望校に合格したり、自分の行きたい道に進めることを願っています。

①受験勉強を意識するのが遅かった

まず、失敗の原因としてあげられるのが、スタート時期です。

私が受験そのものや、目指す大学を意識したのが2年生の冬頃。

部活もしていたため、その後の時間もあまり余裕がなく、勉強だけに専念できたのは3年の夏以降でした。

これを、例えば2年生になった時点で意識していたなら、結果は変わっていたかと思います。

全国にはたくさんの受験生がいて、彼らは1年生から受験を意識して、志望校対策に特化して勉強している人もいます。

やはり、そういった時間の蓄積はとても大切だと、現役での受験を経験して感じました。

1年生の時から勉強そのものはしていましたが、それは目指すべき志望校のためや受験のためでなく、単に定期テストでいい点を取るためだけの勉強でした。

しかし、それでいい点数を取って、成績がよくても、単に学校内でいいだけです。

受験は全国の高校生と競うものなので、目指すゴールを見ずにしての勉強は、単なる作業だったように感じます。

②周りに受験生が少なかった

もうひとつが、周りに受験生が少なく、高みを望む環境がそろっていなかった点です。

私自身は塾や予備校に通っておらず、学校の教室や自学室、家での勉強だけで受験期を過ごしました。

しかし、高校自体が特段進学校というわけでなかったため、周りは行事や高校総体、卒業が近づくと遊びの予定を入れたり、教室で騒いだりと、なかなか受験一本に集中できる環境じゃありませんでした。

また、やはり人間は競争があってこそ強くなるものです。

同じ学年内に切磋琢磨できる相手がいなかったのも、最後成績が伸びなかった原因なのだと思っております。

もし、これが進学校で、周りが国公立大学を目指すような人ばかりだと、教室の雰囲気を緊張感を持ったものになり、チーム感なども生まれたのではないかと推測します。

以上の2つが私の受験の失敗の主な原因になります。

自分の意識のことと周りの環境のことについて記述しましたが、やはり両面の原因があります。

環境と意識を整えるだけで、進む道は変わっていたことでしょう。

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