大学受験でヤマを張るのは禁物!「青山学院大学」不合格体験談

國學院大学(経済学部)に進学

落ちた大学・学部

青山学院大学(経済学部)

成蹊大学(経済学部)

 

偏差値

受験時:63

(受験1年前:57)

 

大学受験失敗の理由

本命受験直前の怠惰と得意科目でのヤマ外したため

 

新卒で入社した企業・職業

株式会社センソユニコ(現マツオインターナショナル株式会社)

 

大学受験時の詳細情報

現浪:現役

文理:文系

得意科目:世界史

苦手科目:数学

1日の自習時間:6時間

大学受験の体験談

高校2年時より、私立大学文系へ絞り、苦手だった理数系の科目を捨ててしまいました。

勉強というよりも、趣味だった世界史の勉強に励み、受験対策ではなく純粋に知的欲求の方が強かったように思います。

また、元々本を読むことが好きだったこともあり現代文の読解には自信を持っていました。

高校3年になり、より幅広く細かい世界史の授業を行う先生の元、時系列に基づいた世界の歴史を学ぶことができたことが、とても楽しかったことを今でも覚えています。

結果的には、このことが第一志望の大学(青山学院大学)受験の失敗に繋がってしまうことになります。

様々な地域の歴史を深く掘り下げ、小ネタとも言うべき、参考書にも載っていない事柄に興味を持ってしまい、まんべんなく知識を得なければならない時期に、偏った地域の歴史ばかり覚えてしまいました。

本受験前に何度かある模試で、私が興味を抱いた地域の問題が比較的多く出題されたこともあり、世界史に関しては高得点を得ることができていました。

このことに安心し、更にその興味ある地域の歴史ばかり追いかけてしまいました。

結果的に、本命の受験にはその地域の出題はほとんどなく、どちらかというと興味の薄い地域の出題が多く、惨敗してしまいました。

私が受験した時期、青山学院大学の英語に関しては比較的偏差値が高く、あまり自信の無かった私にとっては、とても不安でした。

直前までの苦手意識が強かったものの、あえて勉強ではなく、英文学をオリジナルのまま読むことを繰り返し、英文に慣れる時間を多くとるようにしてみました。

そのかいあって、長い英文に対する抵抗が低くなり、細かい所まで理解できないながらも全体像を掴めるようになっていました。

受験の際には、思いのほかスムーズに読み取ることができ、過去問では散々な結果だったはずなのに本試験ではスラスラと回答出来るようになっていました。

試験の順番が現代文、英語、世界史と一番得意な科目が最後だったため、まあまあの現代文のあと、英語での思いがけない達成感もあり得意の世界史での惨敗が今でも後悔しています。

第2志望の成蹊大学の試験でも同じ流れが続いたものの、自己採点ではなんとかボーダーラインまで到達できたかなと思っていましたが結果は不合格。

最後の追い込みで、英語に関しては納得出来るとしても、得意だった世界史でのヤマ外しが大きく影響してしまいました。

今更ではありますが、もっとまんべんなく受験仕様の勉強をしておけば良かったと後悔しています。

 

受験生へのアドバイス

記念受験も、本気で取り組めばその悔しさがその後の糧になると思います。

偏差値や模試の結果に左右されず、本当に行きたい大学には思い切ってトライしてみてください。

早い時期に志望校を決めれば、それだけ対策もしやすく偏差値は後からついて来ますよ。

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