高校2年生で偏差値60ありながら「神戸大学」に私が落ちた理由とは?

早稲田大学(創造理工学部)に進学

落ちた大学・学部

神戸大学(工学部)

早稲田大学(創造理工学部)

 

偏差値

受験時:56

(受験1年前:62)

 

大学受験失敗の理由

油断したため

 

新卒で入社した企業・職業

現在大学生のため未定

 

大学受験時の詳細情報

現浪:浪人

文理:理系

得意科目:英語

苦手科目:物理

1日の自習時間:5時間

大学受験の体験談

高校は進学校で部活も文化系だったため、勉強時間はたっぷりあり、高校2年生のときは偏差値も60を超えていました。

そのためか、受験は一切意識しないで、勉強はいつもだらだらと進めていました。

高校3年生になっても、夏休みは毎日友達と遊びに出掛けるような生活を送っていて、塾もさぼりがちでした。

ところが、夏休みが終わったすぐの全統模試の結果は、志望大学はすべてC判定以下であり、偏差値も60を大幅に下回っていました。

しかし、まだ私は焦りを感じていなく、これからもっと勉強していけば大丈夫だろうと油断していました。

ここが私の大学受験失敗の起点だったように思えます。

周りの友達は自身の実力をしっかり認識して、勉強計画を練り直し、より一層勉強に励んでいるようにみえました。

しかし、私は相変わらず中途半端な気持ちで嫌々勉強していました。

私は昔から夜型の人間で、高校生のときも勉強をしていたのは夜中でした。

この生活習慣も受験に大きく影響していたと思います。

運動部の人たちは、夏に部活が終わり朝練もしなくなるので、朝から学校にきて勉強していました。

しかし、私は早起きなど到底できなく、いつも遅刻ギリギリに登校していました。

睡眠時間が十分に取れていなかったので、授業はほとんど居眠りをしていて、学校から帰ったあともよく寝ていました。

一方、運動部の人たちはお互いに受験に対して意識を高めあい、すぐ図書館に行って勉強したり、塾に通っている子は塾の自習室を活用したり、明らかに私との勉強時間、勉強の質に差ができていきました。

やはり、彼らは部活で養った体力、精神力があるので、部活終了後の勉強に対する集中力は尋常ではありませんでした。

その結果、センター試験前の模擬試験では、私は相変わらず偏差値は上がらず、周りとの差も大きくなっていることを感じました。

ここまでくると、いざ勉強を真面目にやり始めても間に合いません。

結局、センター試験では目標得点に届かず、すべてE判定でした。

本当に絶望しました。

今までの自分の生活に後悔しました。

受験本番も、奇跡は起こらず、すべての大学に落ちました。

進学する大学がないので、浪人せざるを得なかったですが、浪人時代はなかなかハードでした。

朝起きて塾に行き、ずっと勉強して、帰って寝る。

そんな日々の繰り返しです。

精神力はかなり鍛えられましたが、2度と経験したくはありません。

また、浪人すると、次は失敗できないというプレッシャーがのしかかるので、ずっと不安な気持ちがあります。

本当に第一志望は譲れない!という人以外はなるべく浪人しないことをおすすめします。

受験生へのアドバイス

文化系の部活に所属している人は、とにかく油断しないでほしいです。

常に自分のモチベーションを高め、志望大学に合格しているビジョンを頭に浮かべていてほしいです。

あと、勉強だけでなく、生活習慣にも気を付けてください。

常にベストな状態であるよう心掛けてください。

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