広島修道大学を中退して「広島大学」を再受験!見事夢を掴みました

広島大学(哲学科 倫理学専攻)に進学

落ちた大学・学部

広島大学(教育学部)

 

偏差値

受験時:65

(受験1年前:55)

 

大学受験失敗の理由

苦手科目の勉強法が自分に合っていなかったから

 

新卒で入社した企業・職業

呉市役所 一般行政 上級職

 

大学受験時の詳細情報

現浪:浪人

文理:文系

得意科目:英語 国語 社会

苦手科目:数学 理科

1日の自習時間:6時間

大学受験の体験談

現役の時、希望する大学に合格することができませんでした。

仕方なく、第2希望の広島修道大学、英文科に進学することにしたのですが、通学に片道2時間半ぐらいかかり、通うのがとてもしんどかったです。

おまけに、山間部に大学があったため、冬は雪でバス通学ができないことを知り、このままこの大学に通えるのだろうか?と不安に思い始めました。

第1志望の大学ではなかったために、モチベーションも低く、何のために何時間もかけて、この大学に通わなければならないのか?疑問に思っていました。

両親ともよく話し合って、大学を中退・浪人し、予備校に通うことにしました。

そして現役時代から、私は数学が大の苦手でした。

高校に入ってから、特に数学が難しく感じ、シグマやサイン、コサインなどの意味さえ分かっていないような状態でした。

私が高校の時に通っていた塾は、完全個別指導の自習塾でした。

そこでの具体的な勉強方法は、問題集や参考書などは、全て自分で選び、自分で問題を解き、分からないことがあった時だけ手を上げて先生に尋ねる。という勉強法でした。

その勉強方法が自分に全く合っていなかったのです。

私は、数学については、教科書に沿った簡単な問題集ばかりを毎日解いていました。

その時の私には、簡単な問題を解く学力しかなかったのです。

ところが、そんな簡単な問題を解くだけでは、とうてい希望する大学に受かるだけのレベルに達していなかったのです。

そのことについて、現役時代に通っていた塾の先生は何も言ってくれませんでした。

私は、3年間、数学についてはそんな勉強だけをしていたのです。

その結果、数学の偏差値48のまま、共通一次試験(今のセンター試験)を受けることになり、半分しか問題が解けませんでした。

私は、得意な国語や英語、社会では8割以上の得点を取ったものの、結局、苦手科目の数学と理科が足を引っ張り、共通一次試験で希望する大学に合格できるだけの点数を取ることができませんでした。

ところが、浪人して予備校に通うようになると、徹底して、大学受験用のテキストを使い、大学受験用の問題集を解くようになりました。

また、専門の講師の先生の授業により、問題の解き方や、公式の使い方、どこを重点的に勉強すれば良いか、どんな問題がよく出るのかなどを分かりやすく教えてもらうことができました。

その結果、苦手だった数学の偏差値が7以上上がり、点数も7割以上が取れるようになりました。

そして、ようやく希望する大学に合格することができました。

 

受験生へのアドバイス

勉強において、特に、受験においては、どんな勉強法をするかがとても大切になります。

そのために、塾選びは、非常に大切なポイントです。

自分に合っていない塾に通うと、私のように、学力が思うようにアップできません。

得意科目については、ある程度実習という勉強方法で良いと思いますが、苦手科目については、基礎から丁寧に指導してくれる講師の下で、徹底的に受験のノウハウを知った上で、受験に合った勉強法を実践すべきです。

それが受験合格につながるのです。

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