「香川大学」不合格体験談!苦手科目の数学を克服できなかったことが敗因

松山大学(人文学部)に進学

落ちた大学・学部

香川大学(教育学部)

 

偏差値

受験時:50程度

(受験1年前:50程度)

 

大学受験失敗の理由

苦手科目を克服できなかったため

 

新卒で入社した企業・職業

卸売業での事務職

 

大学受験時の詳細情報

現浪:現役

文理:文系

得意科目:英語

苦手科目:数学

1日の自習時間:4、5時間

大学受験の体験談

私は第一志望の香川大学の受験に失敗しました。

失敗した一番大きな要因は、苦手な理系の科目、特に数学が最後まで克服できなかったことです。

高校では2年生の時に文系クラスを選択しました。

文系の科目は割と得意な方でした。

特に英語が好きで成績が良かったので、受験でも英語で得点を稼ぐことはできました。

しかし、国立大学の受験では一つでも苦手科目があると大変厳しい状況になってしまいます。

私は塾や予備校に通ったことが一度もなく、最後まで自力で苦手を克服しようと努力していましたが、やはり苦手科目だけでも塾に通えば良かった、と後悔しています。

入試の直前になり、有名な塾の講師が出した数学の参考書を書店で購入しました。

その内容は非常に分かりやすくて、目からウロコといった感じでした。

大の苦手だった数学のカラクリが、面白いように分かりどんどん読める本でした。

このような知識がもっと早くからあれば、数学がもっとできるようになったかもしれない、と思いました。

高校の先生はよい方ばかりで熱心に指導してくださいましたが、限られた時間で最大限に学ぶには、塾という選択もあると思います。

また、本気で国立大学を目指すなら、高校でも特別進学クラスを目指して入るべきで、この点も失敗であったと感じています。

私は普通の文系クラスに在籍していましたが、特別進学クラスは授業そのものが国立大学を目指した内容になっており、理系教科にも力を入れていました。

理系科目が苦手であることは高校に入学した頃から自覚していたことなので、特別進学クラスという、目標が明確な環境に身をおいて勉強に励めば良かったと思います。

自分だけで勉強する、というのはなかなか大変なことです。

好きな科目ならどんどん自主的に勉強できますが、数学で分からない問題に直面したりすると、悶々としてしまいます。

受験勉強でも、やはり数学の勉強時間は少なくなってしまいました。

そして、センター試験で思うような点数が取れず、自己採点でE判定というひどい結果になりました。

もう厳しいはずだと思いながら、それでも最後まで諦めずに受験はしましたが、結果はやはり不合格。

分かってはいたものの、悔しくて涙があふれてきました。

尚、得意科目を生かすことのできる私立大学の受験はすべて合格し、第2希望の大学に進学することができました。

得意科目を中心に勉強し、苦手科目に力を入れることができなかった勉強法だったので、後で思えばこれは当然の結果であるともいえます。

 

受験生へのアドバイス

まずは入りたい大学に必要な受験科目を確認し、苦手科目がもしあれば、それを克服する手段を早めに考えて実践して欲しいと思います。

苦手な教科であっても、自分に合う勉強法が見つかればきっと克服できると思います。

目標に向かって頑張ってください。

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