宅浪を諦め夏から予備校に通った結果、無事「広島大学」に合格

広島大学(文学部)に進学

落ちた大学・学部

広島大学(教育学部)

 

偏差値

受験時:60

(受験1年前:60)

 

大学受験失敗の理由

考えが甘かったため

 

新卒で入社した企業・職業

非常勤職員

 

大学受験時の詳細情報

現浪:浪人

文理:理系

得意科目:数学、理科

苦手科目:国語、社会、英語

1日の自習時間:10時間

大学受験の体験談

いま振り返ってみると、1回目の大学受験で落ちてしまったのは、「考えが甘かったこと」が原因でした。

考えが甘かった、というのがどういうことかというと、自分は昔から音楽や美術が好きで、なんとなく音楽家等になれたらいいなあとは思っていましたが、才能は無いのは明らかだったのに、高校3年生の時にいきなり芸術系の大学を受験しようと思ったことです。

最初は、裏方でも、という考えから美術を選んで美術研究所にまで通ってみましたが、その後、表舞台に立ちたい、と思ってしまい、音楽、それも、全く経験の無い声楽に変更しました。

でもやはり、幼いころから音楽をやっていた方々を追い越せるはずもなく、さすがに芸術系大学は絶対受からないと確信したため、総合大学の教育学部にある音楽科を受験することにしましたが、やはりそこの受験生達も音楽経験者ばかりで、全然歯が立ちませんでした。

実技の時間は本当に恥ずかしい経験をしました。

結局、浪人することになり、次の年には進路変更をして文学部を受験しました。

もともと理系のほうが好きで、国語と英語と社会は嫌いでしたが、最初の半年は自宅浪人でコツコツと勉強を続けました。

でも、半年経つころには、1人で浪人をしているのが寂しくなり、予備校に通うことにしました。

予備校では、入塾テストの数学が良い点だったらしく、数学だけ1つ上のクラスになりました。

でも、最終的に、数学の点が伸びることはありませんでした。

なぜかと言うと、上のクラスになってしまったために授業について行けなかったからです。

また、そのころの自分は、先生に質問をするということもできない内気な子でした。

数学が他の教科と同じクラスのままであったなら、もっと基礎が学べて、センター試験で良い点が取れたのではと思っています。

無理をするのは良くないということを痛感しました。

また、音楽から文学へと進路変更をしたので、受験2回目といっても当日の雰囲気は全く異なるものでした。

センター試験も会場が異なっていたので緊張しました。

おまけに、二次試験は、当日の回答速報を見て間違いだらけだったので、とても焦りました。

でも、2回目の合否結果は、自分の受験番号が乗っており、家族全員で本当に喜びました。

入学すると、同級生達はほとんどが現役合格生で、正直、劣等感を感じた時期もありました。

でも、1回失敗をしても、2回目チャレンジしたおかげで、合格することができたと思っています。

 

受験生へのアドバイス

受験勉強は、長くてしんどくて、将来合格する保証もなく、とても辛いものと感じるかもしれませんが、努力したことに無駄はありません。

続けていれば、それがまた経験となり、実となります。

自分に負けないで頑張って下さい。

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