A判定だった「麻布大学環境保健学部」の不合格体験談!

麻布大学(環境保健学部環境政策学科)に進学

落ちた大学・学部

麻布大学(環境保健学部衛生技術学科)

 

偏差値

受験時:60

(受験1年前:50)

 

大学受験失敗の理由

完全に受験に集中できなかったから

 

新卒で入社した企業・職業

大手企業のグループ会社

 

大学受験時の詳細情報

現浪:現役

文理:理系

得意科目:生物

苦手科目:数学

1日の自習時間:8時間

大学受験の体験談

高校三年生の夏まで野球部に所属していましたので、本格的な受験勉強を開始したのは八月からでした。

サッカー部の友人なども高校近隣の塾に通うようになり、私も行かないとマズイと考えて通うようになりました。

夏期講習では朝から晩まで塾に缶詰状態で勉強しました。

塾では英語と生物、現代文を学びました。

センター試験では科目が多いので受験を断念し、塾で学ぶ三科目で受験可能な大学に志望校を絞り込みました。

今考えると、ここで自らの可能性を狭めることをしなくても良かったなと感じます。

夏の時期にトライした模擬テストでは想像以上に出来が悪く、D判定が多く、塾講師より気合いを入れないと志望校に合格できないと厳しい言葉を掛けられました。

一人だったら心が折れていたかもしれませんが、運動部の同級生も多くいたので皆で励まし合いながら勉強できたことは非常に良かったと思います。

高校の授業が終わった放課後は、塾の時間まで近隣の地区センターの自習室で勉強し、時には卓球などをして気分をリフレッシュしました。

猛勉強の甲斐があって、冬の時期には模擬テストでA判定を取れるまでになり、自信を持って大学受験に望めるなと思っていましたが、ここで当時付き合っていた彼女と別れることになり、大きなショックを受けました。

非常に大事な時期だったので、ここで受験勉強に集中できなかったことが心の弱さだと思います。

大学受験の時期になり、先ずは滑り止めの大学を受験しました。

滑り止めと言っても、受験会場は緊張感がありましたので雰囲気を掴むのには非常に良い体験になりました。

それ以降は何校か受験し、一番ベストな時期に第一志望を受験しました。

結果的に第一志望は不合格で、中途半端な気持ちで第二志望に進学しました。

友人は浪人組と進学組に分かれましたが、私は親に負担を掛けれないこともありましたので迷わず進学を選択しました。

入学後は大学三年まで在籍して就活となりましたが、自分の本当にやりたい職業(研究職)に就けないと感じたので、宇都宮大学農学部に編入学しました。

最近は編入学する学生も多くなってきていますので、そのような制度があることを頭に入れておくのも良いかと思います。

学歴社会と呼ばれてはいますが、旧帝大を出ても仕事ができない人が多くいますし、逆に高卒でも頭のキレる人もいるので、学歴は現場レベルでは全く関係ありません。

大学に合格することがゴールではなくスタートになりますので、就職まで見据えて志望校を選択した方が良いと思います。

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