自習時間の友達との喋り過ぎは禁物!「関西大学工学部」不合格体験談

関西大学(総合情報学部)に進学

落ちた大学・学部

関西大学(工学部)

 

偏差値

受験時:60

(受験1年前:50)

 

大学受験失敗の理由

喋りすぎたため

 

新卒で入社した企業・職業

IT関係

 

大学受験時の詳細情報

現浪:現役

文理:文系

得意科目:数学

苦手科目:国語

1日の自習時間:8時間

大学受験の体験談

私は30歳で未婚の男です。

今の生活や職業に満足して生きています。

ただ、大学受験には失敗したと思っています。

最終的に総合情報学部という文理の学科に入り、今の仕事であるIT系企業に就職して満足なお給料をもらえているので不満はありませんが、受験した時には絶望感でいっぱいでした。

受験勉強を始めたのは2年生の冬でした。

県でも屈指の進学高校に通っていた私は、高校に入学して挫折を感じました。

中学の時にはそこそこ勉強するだけで、ある程度の成績をとることができたのですが、高校に進学してからは勉強しても勉強しても、なかなか成績があがりませんでした。

中学の時には塾に通っていて何をいつまでにやればよいのかを塾の先生が決めてくれていたので、非常に勉強しやすかったです。

でも、高校で予備校に通ってからは全く違いました。

費用のこともあり苦手な教科だけを受講していました。

授業は非常にわかりやすく、質問もいつでも聞いてくれる所だったので勉強していく環境としては抜群でした。

そんな居心地の良さからか、たくさんの人が集まっている人気の予備校でした。

同じ高校の友人もいたり、地元の友達もいたこともあってすぐに周りの人と仲良くなり、一緒に話をするようになりました。

自習室に行っても、誰かが来るとすぐにコーヒーを飲みに休憩して1時間ぐらい喋り、なかなか勉強に集中できませんでした。

私の受験の敗因は、この自習という名の休憩の多さです。

自習に行って勉強している気になっていた私は、全く偏差値があがらず、特に工学部で必要な物理が大変できが悪い状態でした。

入試直前の模試では、物理のみ偏差値50ぐらいだったので絶望感でいっぱいでした。

自分では勉強していたつもりで自習室に行っていたのですが、あとからよく考えると勉強をしている時間よりも友達と喋っている時間の方が長かったのです。

当たり前ですがそんな勉強で受かるわけもなく、第二志望の総合情報学部に進学することになりました。

今でも受験の時の悔しさを覚えています。

社会人になり資格や昇進試験や社内試験で勉強する機会がまだまだあります。

その時の経験をいかし、友人と勉強することは一切していません。

勉強すると時には当たり前かもしれませんが携帯電話の電源をオフにしています。

そして、まわりの音が聞こえないように耳栓までしています。

 

受験生へのアドバイス

メリハリをつけることをおすすめします。

勉強ばかりしていると飽きてくると思います。

そんな時には、体を動かしてリフレッシュすることが重要です。

間違っても友人とファミレスやフードコートでは勉強してはいけません。

それは勉強しているフリなのですから。

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