「信州大学」合格体験談!偏差値40以下の商業高校から浪人して挑戦

信州大学(繊維学部)に進学

落ちた大学・学部

東京農工大学(工学部)

信州大学(繊維学部)

東京理科大学(基礎工学部)

 

偏差値

受験時:54

(受験1年前:45)

 

大学受験失敗の理由

計画性の質の低さのため

 

新卒で入社した企業・職業

大学院生

 

大学受験時の詳細情報

現浪:浪人

文理:理系

得意科目:数学

苦手科目:英語、古典、漢文

1日の自習時間:8時間

大学受験の体験談

私が通っていた高校は進学校と呼べるような高校ではなく、私自身も商業系の学部に通っていました。

そのため、進学校ならあるであろう受験対策などはありませんでした。

というよりも、そもそも大学受験の範囲そのものが授業で網羅されていません。

その点は、商業系の高校だったので仕方ないのですが、ほとんど1人受験だったので何かと苦労はしたと思います。

そんな私ですが、現役時代の偏差値は目も当てられないほど悲惨な状態であり、高校3年生で初めて受けた模試の偏差値は38~40程度でした。

大学への進学を決めた時に旧帝大に行きたいと思っていましたが、国立大学を受験するのもおこがましい成績でした。

偏差値が非常に低かった為、全く足りてない基礎を固める必要がありました。

とりあえず、勉強すること、机に向かう事でした。

具体的にどういった計画を立てたのかと言うと、1日で数学の問題集を2章進めて、英単語を200語覚えつつ文法を100問解き、化学や物理の問題集を各1章進めて古文漢文も問題集を解く。

とだけ決めて実行に移していました。

1日にやる事は決めていたのですが、時間配分に関してはあまり気にかけていなかったのです。

この結果、無駄な時間を大量に浪費する結果になってしまいました。

どう言事かと言うと、そもそも1日の無駄な時間が大きすぎます。

数学の問題集を解き始めたら4~5時間ずっと数学だけ勉強し、英単語も朝だけ単語帳を開いて覚える。

このように1日のスケジュールの組み方が下手だと15時間以上かかります。

受験生と言えど寝なければならないし、風呂も食事もとります。

その事を考えれば1日15時間の勉強など追い込みの時期にやることです。

結果スケジュールはずれ込んでいき、生活習慣は崩れ、勉強していても集中できないどころか、スケジュールをこなせない自分に嫌悪感を感じ精神的なストレスが非常に大きかったです。

当時の学力を考えれば長時間の勉強は必須ではありましたが、計画がずさん過ぎました。

私の1番の失敗は長期的な時間配分は考えるが、1日の時間配分を考えなかったと言う点です。

前述した例でいえば、数学だけを4~5時間も通して勉強したり、朝だけ単語帳開くなど脳のメカニズムを考えても効率が悪いです。

脳は、反復作業を嫌うので、同じようなことをしていると集中力が切れてしまいます。

1~2時間勉強したら、違う教科を勉強してみる工夫などすればよかったと思います。

それに、暗記は1度にかける時間ではなく何度覚える作業を行ったのかに依存します。

朝だけでなく1日数回やらなければ定着率はかなり悪く、長期的に見れば効率が悪いです。

このように、私は対して効率を考えずにただ勉強をした結果、現役時代見事に落ちてしましました。

 

受験生へのアドバイス

勉強ができるイコール頭がいいと考えがちですが、そんな事はありません。

頭の良さは関係ないとは言えませんが、受験に関しては要領の良さが勝負を分けると私は思います。

こういう話をすると、頭がいいやつが要領がいいんだよ!なんて言葉が聞こえてきそうですが、要領の良さは真似できます。

もちろん、試行錯誤は必要ですが、周りに要領のいい友達が居たら勉強の仕方を聞いてみると良いかもしれません。

上手に時間を使って、志望校合格を目指してみてください。応援してます!

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