MARCH日東駒専に落ちて滑り止めの「大東文化大学」へ進学した体験談

大東文化大学(経済学部)に進学

落ちた大学・学部

法政大学(経済学部)

東洋大学(経済学部)

日本大学(経済学部)

獨協大学(経済学部)

大東文化大学(経済学部)

 

偏差値

受験時:46

(受験1年前:52)

 

大学受験失敗の理由

圧倒的に勉強時間が不足していたから

 

新卒で入社した企業・職業

コスモデザインという会社のIT技術者

 

大学受験時の詳細情報

現浪:現役

文理:文系

得意科目:世界史

苦手科目:英語

1日の自習時間:4時間程度

大学受験の体験談

当初はマーチクラスの大学と日東駒専クラスの大学しか受けないつもりでしたが、自宅から近い獨協大学も受験することにしていました。

夏休みを過ぎ冬休みに入る前に勉強時間が他の人と比べ少なかったせいもあり、偏差値が夏休み前と比べどんどんと落ちていってしまいました。

結局、浪人をしたくなかったということもあって大東文化大学を滑り止めとして、直前になって受験することにしました。

冬休み中も勉強時間を増やすことなく、日東駒専クラスなら合格するだろうという楽観的な気持ちでいました。

日東駒専クラスの過去問を解いていても、自分なりにはかなり手ごたえがあったので自信はありました。

しかし、センター試験のときに自分自身の問題点を発見してしまいました。

いざ試験会場へ行き、問題を見ると独特の緊張感と時間が過ぎていく焦り、そしてやり直しがきかないというプレッシャーから思うように問題が解けなかったのです。

さらに、勉強時間が少なく基礎が少し疎かになっていたため、少し視点を変えた問題などほとんど解らないという状況になってしまいました。

結局センター試験は散々な結果に終わってしまいました。

センター試験を利用して受験をする大学はなかったのがまだ救いでしたが、自分自身勉強不足だということを実感し、家で問題を解いているときよりも実力が発揮できないということがわかり、かなり不安になりました。

実際センター試験から次の大学の受験までは一ヶ月も時間がなく、焦って勉強したからといって挽回できるだけの時間は残されてはいませんでした。

受験は法政大学の問題はもちろんのこと、日東駒専クラスの問題も全然手応えが感じることができないまま受験が終わってしまいました。

結局のところ、直前になって受験をすることに決めた滑り止めの大東文化大学しか合格することができなかったです。

正直大東文化大学も手応えがあんまり感じられなかったので、なんとか合格できたといった感じでした。

遅くても高校三年生の夏休み前くらいには勉強時間を徐々に増やして、夏休みから冬休みにかけてみっちり勉強をして自信をつけ、冬休みから受験日にかけて最後の確認をするといった感じが理想的だったのかもしれませんが、私の場合はセンター試験終了から受験日までしかみっちり勉強をしなかったのが失敗の原因となってしまいました。

勉強していない分自信もなく、応用が利かずに焦り不安が増し、余計に問題が解らなくという負の連鎖を引き起こしてしまったのです。

 

受験生へのアドバイス

とにかく、勉強時間を多くすることをおすすめします。

もちろん、ある程度の睡眠時間と少しの息抜きは必要ですが、夏休みから受験日までは勉強中心の生活にしなければ、受験に失敗してしまう可能性が高くなってしまいます。

勉強をして自信をつけ、悔いのないように受験に望むのが良いと思います。

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