立教大学に合格したからもういいや…第一志望の早稲田を直前で諦めた体験談

立教大学(文学部)に進学

落ちた大学・学部

早稲田大学(教育学部)

早稲田大学(社会学部)

明治大学(文学部)

立教大学(法学部)

明治学院大学(法学部)

 

偏差値

受験時:65.2

(受験1年前:54.8)

 

大学受験失敗の理由

最後までモチベーションが保てなかったため

 

新卒で入社した企業・職業

みずほフィナンシャルグループ

 

大学受験時の詳細情報

現浪:浪人

文理:文系

得意科目:日本史

苦手科目:現代文

1日の自習時間:10時間程度

大学受験の体験談

失敗の一番の原因は、試験最後までモチベーションが続かなかったことです。

センター試験あたりから、緊張してごはんが食べれなくなり、2週間で5キロ痩せました。

浪人していたので現役生のときと違い、どれだけ答えが合っていても「私ができてるならみんなできてるかもしれない」と、試験が終わってからプレッシャーを感じ、試験期間中かなり追い込まれていました。

センター試験は緊張から力を発揮できず、センター利用入試で出願した大学は全落ち。

日に日に余裕がなくなり、毎日泣きながら勉強するなかで、だんだんと「とりあえず受かりたい」という気持ちが強くなりました。

私立大学のひとつめの合格発表はハガキで送られてきて、不合格。

第一志望でもなかったし、全学部入試だったので不合格の想定はしていましたが、現実を突きつけられると息苦しくて、「どこも受からなかったらどうしよう・・・」とさらに追い詰められました。

ふたつめの合格発表は、現役生のころの第一志望志望大学。

試験のとき切羽詰まりすぎて会場内の人数を数え、頭を抱えて「この中で私が一番勉強した!」と何度もつぶやき(笑)、自分を鼓舞したのを覚えています。

現役生の受験の際、3回受験して全落ちだったこと、合格発表が電話発表だったこともあり、現役受験のトラウマで電話のボタンを押せず、前日の夜からそわそわしていました。

その大学が落ちていたら、両親と滑り止めの滑り止めを受ける約束もしていて、発表前日に願書を記入。

緊張はピークでした。

今でも忘れませんが、当時通っていた予備校の友人が「この携帯で電話して一度も落ちたことないから」と電話を貸してくれて、予備校の階段で合格発表の電話をかけ、結果合格。

今覚えばあのとき、現役時代の雪辱を果たし、一番リアルに思い描いていた「キャンパスライフ」の場所だと、張り詰めていた糸が切れてしまった。

滑り止めの滑り止めは受験しなくてよくなりましたが、一年間第一志望として掲げていた大学の試験は発表後に控えていました。

でも、追い込まれていた私は、昨年の第一志望に受かったことに加え、「行ける大学がある」ということ、その開放感が拍車をかけ、勉強に手がつかない状態に。

試験の際も、「もうどうせ行かないからいいや」と公言するほど、やりきってしまいました。

今思えば、最後までやりきれていれば受かっていたかもしれない、その後の生活は違ったかもしれないと、本当に思います。

自分をコントロールできないようであれば、合格発表は途中で見るべきではないなと思います。

 

受験生へのアドバイス

まずは自分の性格を知ること。

これまでの部活動での経験や、両親に小さい頃からの自分の話を聞き、本番に強い・弱い、我慢強い・弱い等を把握してください。

その上で、試験スケジュールの立て方や、発表を途中で見る・見ない等、自分をコントロールできるように戦略を立てた方がいいと思います。

がんばってください!

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