浪人するも「京都大学」不合格…原因は過剰なプライドの高さ?

同志社大学(理工学部)に進学

落ちた大学・学部

京都大学(理学部)

 

偏差値

受験時:65

(受験1年前:40)

 

大学受験失敗の理由

自分を見れていなかったから

 

新卒で入社した企業・職業

塾講師

 

大学受験時の詳細情報

現浪:浪人

文理:理系

得意科目:数学

苦手科目:国語

1日の自習時間:10時間

大学受験の体験談

私は2度大学受験に失敗しました。

1度目は高校3年生の時です。

あの頃、自分は「自分はほかの人とは違う」「やればできる」と常に思っていました。

その理由としては、私はあまり偏差値の高くない高校に通っており、定期テストなどは少し勉強するだけで3番以内には入れていたからです。

その流れから、模試で何点取ろうがどんな判定が出ようがおかまいなしでした。

正直、大学受験を高校受験と同じような感じに見ていて舐めていたように今だからこそ思い返せます。

月日は過ぎ去りセンター試験の日。

特に緊張もなく受験をし、結果は散々でした。

このころの私は、勉強はできないのにプライドは高く、私立の受験はしない、国立1本でいくと決めておりました。

結果は無事不合格。

こうして、私の高校生活は幕を閉じてしまいました。

2度目は1年浪人した予備校時代です。

高校時代の失敗をもう二度としたくないということで、親に勧められ予備校に入校しました。

高校時代は、そこまで勉強もせず勉強方法も適当に自己流でしていたため、予備校の授業は驚くような解き方考え方ですごく面白く、4月から9月までは成績がめきめき伸び、志望校も模試の判定でAが出るようになっていました。

なまじ模試で成績が良かったことが逆に悪く、9月以降は自習と偽って友達と話していたり、朝起きるのが面倒になったら午前中の授業には出ないなど怠慢になっていました。

それでも、模試の成績は下がることはなく、悪循環はセンター試験終わりの1月中旬まで続いて行きました。

センター試験の結果は780点、 現役の時より200点は上昇しました。

ここからようやく希望大学に向けての二次試験の勉強を始めました。

過去問は解けるわけでもなく解けないわけでもないという、モヤモヤした状態が続きました。

そして迎えた2次試験当日、足切りにもひっかからず迎えられたその日。

私は大学試験会場の前で受験できるということが嬉しく泣いてしまったのです。

それがダメだったのかなと思います。

試験が終わり合格発表の日。

予定時間になりパソコンを開いてもなかなか繋がらず、やっと繋がり自分の試験番号を探しました。

何度も探しました。

何度もページを開きなおし探しました。

合格することより、試験を受けられたことで満足した私は結果不合格に終わりました。

その後、母親からはもう一年浪人するかと勧められましたが、父親からはただ一言「よく頑張ったな。お疲れさま」と言われ何故か涙が止まりませんでした。

こうして私の二度目の大学受験は幕を閉じました

 

受験生へのアドバイス

入試は孤独な自分との戦いです。

過信することなく、自分の実力と向き合って諦めずに歯を食いしばって、ひとつひとつ成績を伸ばしていくのが、遠いようで一番の近道だと思います。

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