「神戸大学」不合格体験談…後期試験で甲南大学へ進学しました

甲南大学(経済学部)に進学

落ちた大学・学部

神戸大学(発達科学学部)

関西大学(心理学部)

甲南大学(文学部)

 

偏差値

受験時:60

(受験1年前:55)

 

大学受験失敗の理由

しているつもりになっていたかもしれないから。

 

新卒で入社した企業・職業

JTB

 

大学受験時の詳細情報

現浪:現役

文理:文系

得意科目:英語、日本史

苦手科目:数学

1日の自習時間:後半は10時間程度

大学受験の体験談

大学受験失敗談について書かせていただきます。

私が志望校を決定したのは高校2年の冬。

元々、専門学校へいくと言ってあまり勉強をしていませんでした。

テスト前に赤点を取らないぐらいの勉強をしているぐらいのごく普通の成績。

学年でも真ん中らへんの成績でした。

しかし、決定した志望校は地方国立大学。

そこから、私の生活は一変し、二次の試験のために塾へ通い始めました。

高校3年のときには国公立志望コースへ移り、五教科7科目の対策を開始しました。

幸いなことに私の通っていた高校は進学校であり、市内でもトップ高だったため、サポートはかなり手厚かったのです。

それだけ、先生方も本気だったのです。

朝の補習を週2回、授業終わりの補習も週一回、塾は週2回通っていました。

それに加え、センター試験対策として苦手な数学に関しては数学の先生に特別にプリントを出してもらって提出、採点を週2回していました。

英語に関してもその先生が合わせて見てくださり、週2回テストをしてもらっていました。

他にも英作文対策として英語の先生にも問題を解き、提出、そして採点をしてもらっていました。

夏休みには補習を毎日受けていました。

時間でいうと夏を越え出したあたりは、休日は10時間程度勉強していたように思います。

登下校の電車の中では単語の勉強。

時には歩きながらも友達達と問題を出し合いながら登下校をしていました。

その時に覚えた単語は今でもよく覚えているので、効果は大きかったようです。

冬休みなどは公民館で友達と一緒にお互いに励ましあいながら、問題を出しながらひたすら勉強をしていました。

センター模擬試験も何度か受けましたがA判定までには届かず、センター本番。

よりによってこの年は、得意としていた国語がかなり難しく、それまで7割は確実に取れるようになっていたのにも関わらず過去最低点を叩きだす始末。

具体的に言うと3桁にも届かない点数を取ってしまいました。

1日目にしてすっかり落ち込んでしまい、家にも帰れないほど衰弱。

母に途中まで迎えに来てもらい、泣きながら家に帰りました。

これでは確実に合格はない。

それぐらい酷かったのです。

そして2日目、またしても得点源である数1Aが難問。

確実に道は閉ざされました。

しかし、私立受験も迫っています。

ここで諦めては何もかも無駄になる。

まだ、可能性は残っていると自分を奮い立たせ、再度勉強をはじめました。

もちろん、国公立の二次もダメだとわかりながら受けました。

センター対策五教科7科目をしていた私は 、当然私立受験には弱かったため、私立受験も思うようにいかず、最終的に後期試験まで持ち込み、そこで合格した大学に入学しました。

 

受験生へのアドバイス

人生で一番苦労し挫折した大学受験。

しかし、今となってはその時に猛勉強した英語が好きになり、将来に繋がっています。

皆さんも先が見えない不安に日々襲われていることかと思いますが、きっと人生のどこかしらで努力は報われます。

大学受験は失敗した私ですが、この人生捨てたものでもないと思っています。

そして、受験は1人では乗り越えられないと思っています。

友達と助け合い、支え合い、お互いに励ましあいながら最後まで頑張ってください!

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