国公立大学を諦めたけど「MARCH」は余裕?慢心した結果、東京電機大学へ

東京電機大学(工学部)に進学

落ちた大学・学部

中央大学(理工学部)

東京理科大学(工学部)

東京理科大学(理工学部)

 

偏差値

受験時:60

(受験1年前:55)

 

大学受験失敗の理由

本番試験直前で色々な問題集に手を出してしまったから

 

新卒で入社した企業・職業

大学生

 

大学受験時の詳細情報

現浪:現役

文理:理系

得意科目:物理、数学

苦手科目:世界史

1日の自習時間:8時間程度

大学受験の体験談

高校3年生になり、本格的に受験生となってからの体験談を書きます。

まず、私がやったことは無差別に全教科を勉強しよう、ということでした。

当時は国公立大学を目標に勉強をしていたために、全教科(5教科7科目)の勉強は必須でした。

大体、春あたりはずっとその調子でした。

しかしながら、自分の学力に限界を感じつつあったので国公立を早々に諦めることにしました。

つまりは、私立大学専願に切り替えようという決心です。

この時、国公立大学を諦めることに対してはかなり悔しかったのですが、私の場合は浪人が許されない家庭であったため仕方のない決心でした。

この決心によって私が勉強するべき教科は3教科のみとなり、限られた時間の中で、この3教科のみは密度の濃い勉強ができるだろうと予想していました。

私立大学専願となったのが夏休み前でしたので、夏休みという受験生の山場を受験科目3教科に全てを注ぎ込んだつもりでいました。

夏休みに使っていた問題集は春から使っていた物を継続して使いました。

偏差値は比較的順調に上がり、自分の中ではMarch以上は狙えるという意識が芽生え始めました。

なんせ元々国公立大学を狙っていたので、どこの私立大学に行くかは未だハッキリしていませんでした。(もしかしたらこの時点で、すでに失敗していたのかもしれませんね。)

夏が終わり、やっと志望校のビジョンが見え始めたので、志望校を決定しはじめました。

「よし、滑り止めはMarchで決定だな。ガハハ。」完全に慢心した者のそれでした。

そして秋が来ました。

多くの模試が待っている時期です。

この時期の大量の模試の結果が、私を動揺させ、成功の道から反らせました。

偏差値が伸びませんでした。

かなり焦っていた記憶があります。

私は、高校の先生や予備校の講師と話をするのが少し苦手だったので、一人でグズグズしながら使っていた問題集以外にも、沢山の問題集を抱えてしまいました。

これが間違いでした。

「これだ!」と決めた問題集をやり続けるべきだと、当時すでに言われていたのにもかかわらず、焦った私は色々なものに手を染めてしまいました。

気が付くと冬になっていました。

相変わらず私がグズグズ焦ったままでいました。

冬には、ようやくといった感じで過去問題集を解き始めました。

これも良くなかったと試験が終わった後に思いました。

手を付けるのが若干遅かったという後悔です。

斯くして、試験当日となってしまいました。

結果は惨敗。

唯一合格したのは、遅い日程でも受験募集をしていたMarchには届かないような大学でした。

 

受験生へのアドバイス

きちっとした勉強計画や志望校を決めておくこと、偏差値はいつ伸びていつ伸び悩むか分からないので焦らないこと、そして参考書や問題集はやると決めたものをやり続けること(浮気をしない!)。

これらのような基本事項が一番大事だということを、全てが終わってから私は気付かされました。

受験生のみなさん、焦らずに頑張ってください。

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