医学部に合格したい!岡山大学や自治医科大学などの医学部を複数受験した結果は?

鳥取大学(医学部)に進学

落ちた大学・学部

岡山大学(医学部)

自治医科大学(医学部)

産業大学(医学部)

 

偏差値

受験時:67

(受験1年前:62)

 

大学受験失敗の理由

復習の甘さのため

 

新卒で入社した企業・職業

特に無し 数年後の国家試験に向けて授業を受けている途中です。

 

大学受験時の詳細情報

現浪:浪人

文理:理系

得意科目:英語 国語 地理 化学

苦手科目:数学 物理

1日の自習時間:一番多い時で15時間

大学受験の体験談

私は、一浪して大学受験を突破しました。

現役の時もそこそこ成績は出していたのですが、今考えると科目に対してのバランスはかなり悪かったと思います。

特に、苦手意識の強かった数学の演習量・復習の綿密さはひどいものでした。

現役の際は浪人を覚悟で当時の第一志望に前期も後期も出しましたが、後期はセンターの足切りに引っかかってしまいました。

結局得点開示をすると合格点に約100点も足りなかったのですが、第一志望に対する未練が断ち切れ、自分の志望校を改めて考え直すきっかけになったので今思えば良かったと思います。

私立で他学部には合格していたのですが、自分が志望していた学部で学べることはその学部では学べないことに納得ができませんでしたし、浪人をすることになりました。

苦手意識の強かった数学は数研出版の「青チャート」を何回も解きなおすことで解答パターンを身に着けました。

逆に「貯金」のあった英語を浪人時代にはあまり本腰を入れて勉強はしませんでしたが、英作文の対策だけは空き時間を見計らってやっていました。

国語は好きで、得意科目でもあったのでゆるゆると演習をしていただけです。

地理はセンター試験にしか使いませんでしたが、何冊ものの問題集やマーク試験集を解いては間違いを直し、その問題の背景知識を逐一まとめていました。

化学は現役の時に得意だった分野を鍛えつつ、苦手意識があった分野の理解に努めました。

物理はまず図の描き方から見直し、同じ問題集を何回も解いていました。

地道に自分の足りていないところを補った結果、模試の成績は確かに現役時よりも高くなりました。

浪人時のセンター試験前はものすごく緊張して、前の晩は眠ることができなかったのを覚えています。

が、一日目の文系はものすごく良い結果を残すことができました。

しかし、頑張ってきたはずの二日目の理系では問題傾向の大幅な変更に動揺したこともあって、かなりひどい結果となり、総計では現役時の時よりスコアを落としてしまいました。

先生方からのアドバイスを受けて、得意な英語と鍛えてきた数学、面接試験の三項目で二次試験が受けられる大学に決定し、そこの対策を綿密に行いました。

過去問はあるだけ解いて復習しました。

後は今までやってきた教材を解きなおしました。

途中で同学部の私立大学をいくつか受験しましたが、どこにも合格することができず、かなり落ち込みました。

加えて、本命の試験前に胃腸炎になってしまい心身共に疲弊していました。

最終的に本番では落ち着いて問題を解けたこともあって、合格することができました。

 

受験生へのアドバイス

今から考えると、高校1年のころから「間違い直し」や「復習」を面倒くさがるところがありました。

そのような怠惰が積み重なって、最終的に「苦手」に繋がってしまったのだと、とても反省しています。

受験生の皆さんには定期試験や模試、宿題を良い機会と捉えて、復習を怠らないようにしてほしいです。

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