浪人して同志社に受かった私が現役時代に「関西大学」に落ちたワケ

同志社大学(法学部)に進学

落ちた大学・学部

関西大学(文系学部全て)

 

偏差値

受験時:65

(受験1年前:57)

 

大学受験失敗の理由

準備不足とおごりが全て

 

新卒で入社した企業・職業

松下電器産業株式会社

 

大学受験時の詳細情報

現浪:浪人

文理:文系

得意科目:英語

苦手科目:国語の漢文

1日の自習時間:3時間

大学受験の体験談

私は、現役時代に私立文系を志望していて、関西大学の文系全てを受験したのですが、見事に箸にも棒にも掛からず合格しませんでした。

浪人して、逆に同社大学の文系を全て受験して、すべて合格したのでリベンジはたしたことになるのですが、現役時代はまさに準備不足としかいいようがありませんでした。

関西の私立大学は関関同立は特に傾向がはっきりしています。

きちんと準備さえしていれば、偏差値通りに合格しやすい環境にあるといえるでしょう。

例えば、英語に関してはそれほど難易度は高くありませんが、言い換え、イディオム、文脈把握などが共通してどの大学にも出題されます。

日本史、世界史では同志社、立命館は似た傾向があったり、特殊なところではとにかく同志社の現代文が長いこと、関西大学の国語には漢字の書き取りが出ることなどというところ、つまり傾向が明らかなわけです。

だからこそ、ポイントになるのは何と言っても過去問題をしっかり解いておくことに尽きます。

私は現役時代、偏差値から鑑みて関西大学ならなんとかなると考えて、滑り止めも何も考えることなく、受験を志望して見事全て落ちてしまったわけです。

逆に私より偏差値が低い人間でも、関西大学の過去問題をしっかり解いたことで合格したパターンは数多く見られます。

私の失敗はとにかく、偏差値だけを見て勝手になんとかなると考えたおごりだと思います。

正直、現役時代もしっかり過去問題を解いて、慣れておけば間違いなく合格できただろうなと思います。

この失敗があったからこそ、浪人してからの勉強方法、方針は明確でした。

予備校で基礎学力をあげることに、加えて並行して志望校の傾向と対策をしっかりとることにしたわけです。

前述の通り、同志社をターゲットにしていましたから、英語の長文、国語は現代文の長文、日本史は教科書丸覚えというような対策を早い段階からとることをこころがけました。

これが全てだとは思いませんが、私が現役時代に犯した失敗をベースにして考えた場合には、これがベストだと考えた、そして自分の考え方を信じたが故のリベンジ成功でした。

ここで重要なこと、勘違いしてはならないのは、あくまでも基礎学力のアップがあってこそという点です。

全く基礎学力が伴わないにもかかわらず、志望校の対策を行っても、全く歯がたたない事は言うまでもありません。

あくまでも基礎学力の向上と、志望校の対策をセットで行うことが重要なのです。

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