早稲田の「文学部」不合格も「社会科学部」合格!ギリギリまで諦めない気持ちが大事

早稲田大学(社会科学部)に進学

落ちた大学・学部

早稲田大学(文学部)

 

偏差値

受験時:68.8

(受験1年前:55.2)

 

大学受験失敗の理由

焦りのため

 

新卒で入社した企業・職業

まだ大学生です。

 

大学受験時の詳細情報

現浪:現役

文理:文系

得意科目:英語

苦手科目:国語

1日の自習時間:8時間

大学受験の体験談

大学受験は受験方法によって時期な異なりますが、一般受験の人は、本試験はだいたい2月に始まります。

そして、受験生の中でほとんどの人が受けるセンター試験が1月にあります。

受験生は皆、1月のセンター試験、2月の本試験に向けて受験勉強をします。

私は本格的に受験勉強をはじめたのは、高校2年生から高校3年生になる春休みです。

受験を始める時期は人それぞれですが、受験を意識した勉強を始めるのが早すぎて、途中で燃え尽きて第一志望合格をのがしてしまった人や、遅すぎてどこにも受からなかった友達も周りにいます。

実際に受験を意識した勉強は高校3年生になってからで充分だと思います。

ですが、高校1年生、高校2年生の時期に学校のテストで良い点数を取るように努力していた人は、受験でもかなり有利のように感じました。

受験生の多くは塾に通いますが、私も春休みから春期講習を受けはじめした。

私は、まだ部活を引退していなかったため、春季講習の予習復習がしっかり出来ずに終わってしまったため、部活動と受験を両立させなければならない人は、しっかりといつ何をやるか決めて、それに早い時期から慣れる必要性があるように思います。

私は、高校3年生の5月に部活を引退したので、そこから本格的に毎日塾の自習室に通って勉強していました。

受験生だった1年で強く思うことは環境がすごく大事であるということです。

私は家で勉強ができない人だったので、勉強するときは自習室でやっていました。

私の勉強は、通学時間と塾の自習室の開館から閉館までの時間だけだったのですが、それが逆にメリハリがついてよかったです。

6月7月8月9月はとにかく基礎固めをしてて、基礎に自信を持てるようにしたり、得意な英語は早めに過去問を解きはじめたり、苦手な国語とひたすら向きあっていました。

10月以降は過去問と塾の予習復習をして、センター前はセンターを徹底させました。

1月に入るとセンター試験が目前で私は元旦に解いたセンター試験の国語が200点中98点、世界史が76点しかとれなくて絶望したことをよく覚えています。

それでも、センター試験まで諦めずに基礎を頭満杯に詰め続けた結果、本番では国語168点、世界史98点をとることができたのでギリギリまで諦めないことの大切を学びました。

センター試験がうまくいったので、センター試験後の2日間は勉強に対する意欲がなくなってだらけましたが、塾にいくと自習室で一生懸命勉強している仲間がたくさんいたので、自分もペースを取り戻すことができました。

本試験では不合格だったのは早稲田大学文学部だけで、第1志望の早稲田大学社会科学部には合格できたので悔いはないです。

文学部が不合格だった理由は、その前日に合格を確信していた上智大学が補欠になっていたからだと思います。

そこでメンタルがやられて不安定な状態で受験した結果、文学部は補欠で落ちました。

 

受験生へのアドバイス

受験勉強は日々自分との戦いです。

毎日、勉強するか、しないか、あと30分集中するか、しないか、その選択だけでどれだけ多くの知識を頭にいれられるかが変わってきます。

大事なのは1日にどれだけ勉強したかではなくて、どれだけ多くの知識を身につけたかであるので、毎日それを意識して勉強すれば、合格はおのずと近づいてくるはずです。

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