「早稲田大学文学部」に落ちて中央大学に進学した体験談

中央大学(文学部)に進学

落ちた大学・学部

早稲田大学文学部

 

偏差値

受験時:68

(受験1年前:55)

 

大学受験失敗の理由

対策不足のため

 

新卒で入社した企業・職業

第一生命株式会社

 

大学受験時の詳細情報

現浪:現役

文理:文系

得意科目:英語

苦手科目:国語

1日の自習時間:5時間

大学受験の体験談

受験勉強をする前まで、高校の先生にも怒られるほど英語が苦手で、このままじゃいけないと思い英語にはとても重点を置きました。

移動中は英単語や文法の暗記、自宅では音読、予備校の授業も英語を強化するような内容にして、とにかく英語漬けの生活をしていました。

特に、音読は耳で覚えるから良いというのを聞いて、文書を声に出して読んだりCDに合わせて読んだりしていました。

文法もただ暗記するのは辛かったのでその文法を使った文章を作り、それを繰り返し声に出して読んで、問題を解く時に自然と自分の声が蘇ってくるような感覚になるまでに仕上げました。

すると今まで嫌いだったこともあり、壊滅的だった英語の成績がどんどん上がっていきました。

志望校だけでなく色んな大学の過去問を解いて自信をつけていきました。

本格的に受験を意識するまではセンター試験も6割くらいだったのが、最終的にリスニングも合わせて9割に届くくらいにはなりました。

また、社会は日本史を選択していて、予備校でとても相性の良い先生に巡り会えたおかげでめまぐるしく伸びました。

1つの単語から色々なことが連想できるような、結び付いた覚え方をすることで暗記がものすごく楽になり楽しく覚えていくことができました。

ただ、記憶が薄れていくのが怖かったので2-3日で全範囲の重点を絞った復習をするというルールを作りました。

その間隔でやっていると忘れることはまずないし、何回も同じ道を通ることで新たな疑問にたどり着いてより強固な知識にすることが出来るようになりました。

日本史は大学・年度によって過去問の得点にバラつきがありましたが、センター試験ではほぼ1-2問のミスで抑えられていました。

受験をする大学を決めてからは、その大学の過去問を繰り返し繰り返し解き、形式に合わせた勉強を始めました。

英語、日本史ともに順調だったのですが、国語だけ唯一納得のいくところまで辿り着けませんでした。

特に対策をしていないセンター試験本番の1年前の得点と本番の得点がほぼ一緒でがっかりしました。

自分に合った勉強方法を最後まで見つけられず、国語だけ赤本もほとんどノータッチでした。

結局、英語と日本史で国語をカバー出来た中央大学には合格しましたが、早稲田大学は難しかったです。

現代文が苦手で、古文・漢文からも逃げてしまったことを後悔しています。

出来ないところをカバーできるくらい、別の部分を強化すればよかったなと心から思いました。

 

受験生へのアドバイス

精神的にも、得意な科目はとことん伸ばした方が良いと思います。

苦手な科目についても、同じ科目の中でその苦手をカバーするくらいの強みを持てるように努力するのがベストだと思います!

過去問は何度も繰り返し解いて、傾向を頭にいれることも大切です。

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