「奈良県立大学・奈良教育大学」に浪人してリベンジ合格を果たした体験談

奈良教育大学(教育学部)に進学

落ちた大学・学部

奈良県立大学(地域創造学部)

奈良教育大学(教育学部)

※2校とも現役時

 

偏差値

受験時:50

(受験1年前:43)

 

大学受験失敗の理由

クラブ活動と受験勉強の両立を失敗したから

 

新卒で入社した企業・職業

スタッフサービスホールディングス 営業

 

大学受験時の詳細情報

現浪:浪人

文理:文系

得意科目:物理

苦手科目:国語・英語

1日の自習時間:8時間

大学受験の体験談

私は、高校時代にバスケットボール部に入学から卒業まで所属していました。

部活動は平日は朝から放課後まで、休日は試合や練習で参加するといった具合にバスケ漬けの高校生活を送っていました。

しかし、部活動に打ち込んでいた一方で勉強がおろそかになり、私が大学受験勉強を意識した頃には周囲よりも成績でかなり遅れをとっていました。

また、受験勉強に専念する為に周囲から部活動を辞める様に言われていたのですが、私はそれを聞き入れず、勉強量を増やしつつも高3に入ってからも、ほぼ毎日の様にクラブに顔を出していました。

私は国語と英語が特に苦手でした。

また、クラブ活動後に受験勉強をするという感じでしたので、特に苦手な科目を勉強しようとすると、部活動の疲れも相まって眠ってしまう、という非効率な学習具合でした。

高3の夏休みに入り友人に誘われて大手予備校の夏期講習に参加しました。

私が本格的に受験勉強の必要性を感じたのはこの頃からでした。

志望校は決めていませんでしたが、学費の面から国公立を志望することは決まっていました。

センター試験が必須で幅広い教科で高得点が求められますが、時既に遅し、でした。

2学期には志望校を「奈良教育大学」と「奈良県立大学」に決めて、担任と相談して受験対策を立てました。

夏期講習に参加した予備校にも入塾し、平日は学校が終わってから予備校へ行って受講・自習といった流れになりました。

しかし、部活動を辞めるという決断がどうしてもできず、放課後の参加は極力控えましたが朝練には時折顔を出していました。

これも今思えば良くなくて、朝練に行った日は受験勉強の寝不足に加えて体力的な疲れが重なり、授業中に居眠りをしてしまうことが多かったです。

結局センター試験直前の模擬試験でも志望校に対する判定はEでした。

志望校の変更も検討しましたが、私学は選択の対象外でしたし、先述の奈良の2校に対するこだわりも強かった為、そのまま本番に突入しました。

結果としてセンター試験、2次試験と結果は振るわず現役での進学は諦めて、2校を目指して浪人することに決めました。

卒業後は浪人生として予備校に入塾、バスケは息抜きに友人と近所の公園でする位に留めて受験勉強に集中し、無事に志望していた2校の合格を決めることができました。

浪人時代は現役合格した友人のキャンパスライフの話を聞く度に悔しい思いが募り、それを糧にがむしゃらに勉強に没頭していたのを覚えています。

 

受験生へのアドバイス

高校生活はクラブ活動と勉強の両立ができていれば、それに越したことはありません。

しかし、志望校が早い段階で決まっているのであれば高2の早い内に志望校合格までの勉強プランを定めて、必要に応じてクラブ活動を辞める決断も必要だと思います。

特に、運動系のクラブの人は体力的な疲れが受験勉強に影響を及ぼすことの無い様に気を付けてください。

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