浪人は夏休み以降の中だるみに要注意!「明治大学」に落ちた体験談

関東学院大学に進学

落ちた大学・学部

明治大学

 

偏差値

受験時:58

(受験1年前:48)

 

大学受験失敗の理由

夏休み以降の勉強方法の失敗のため

 

新卒で入社した企業・職業

アルプス技研・IT系

 

大学受験時の詳細情報

現浪:浪人

文理:理系

得意科目:数学

苦手科目:英語

1日の自習時間:7時間

大学受験の体験談

大学受験の時、現役では合格しなかったので浪人しましたが、浪人した頃は、勉強時間もかなり努力していました。

予備校は出席もとりませんし、予備校に友達ができたので、けっこう授業をサボって遊ぶようになりました。

夏休み前にしっかり勉強したお陰でかなり成績も上がったので、油断してしまい、授業も友人からノートを借りるようになったり、授業受けなかった日は予備校のテキストで手軽に勉強するなど、けっこうサボり癖がついたので成績がかなりダウンしてきました。

そして、予備校に彼氏もでき、あまり勉強しなくなってしまったことで、適当にしか勉強しなくなりました。

英語は特に毎日の積み重ねが大切なので、英語のテキストは軽めに勉強していましたが、途中から手抜きするようになったので、これが大きな原因になったと実感しています。

自宅へ帰宅すると浪人中は、親がアレコレ言うので面倒だな〜と思い、友人や彼と予備校の自習室で過ごす時間が増えてきました。

その他は、ファミレスなどで時間をつぶすようにしていたので、勉強もダラダラと行うようになり、浪人生活は夏休み以降はかなりダラけてきました。

そういうのも大きな原因になったようで、自宅へ帰ると親が「勉強しなさい。」と口うるさくいうので、辛く感じるようになりました。自宅では居場所がないと思い、予備校で同じようか環境の仲間をつくったことで勉強せずに逃げてしまい、大学受験は大きく失敗することになりました。

予備校で友達をつくったことが原因になり、浪人中は勉強しなくなったので、かなり成績もダウンしてきたのでやる気もでず、友達とダラダラ過ごすことが多くなったため、予備校で同じような仲間をつくったことが受験に大きく関わったと実感しています。

もう少し勉強するような環境にいれば、だいぶその後の浪人生活も変化したと思いますが、自分に甘かったこともダメですし、勉強せずダラダラと過ごすような仲間と一緒につるむようになったことで、大学受験は第一志望校に合格することができませんでした。

苦手な英語もあまり勉強しなくなり、数学も得意な部分のみ学習するようになっていました。

浪人生活の後半では、模試も受けなくなるなど、かなり手抜きするようになったので、成績もガタ落ちしたので、入試近くになってこのままではマズイと思い、やっとエンジンがかかったような感じです。

自分自身に厳しくなく、甘えがかなりあったので、これはダメだと分かりました。

 

受験生へのアドバイス

浪人生活の中に予備校で友達や彼氏ができたことで勉強しなくなりました。

これがかなり大きな原因になったようで、マイナス部分が大きくなり遊ぶようになりました。

夏休み前までは勉強しましたが、それ以降は油断してしなかったのがまずかったです。

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