プライドばかり高くて偏差値が追い付かず…「関西大学」に落ちて大手前大学に進学しました

大手前大学(文学部)に進学

落ちた大学・学部

関西大学(社会学部)(経済学部)(文学部)

 

偏差値

受験時:45

(受験1年前:40)

 

大学受験失敗の理由

英語ができないとどこも受からないから

 

新卒で入社した企業・職業

建設会社・一般職

 

大学受験時の詳細情報

現浪:浪人

文理:文系

得意科目:国語

苦手科目:英語、社会

1日の自習時間:10時間

大学受験の体験談

大学受験は、浪人したにも関わらず散々な結果でした。

とにかく、理想ばかり高くて偏差値が追いついていませんでした。

でも、進学校の高校にいて、勉強時間は普通校よりも倍やらされていただけに、プライドが隠せませんでした。

思えば、はじめは国立大学を希望していたため、5教科を選択していたことに無理がありました。

巷の通信制のゼミを解きまくって、添削結果をおろそかにしていました。

というよりも、勉強が追いつかず、それでもなくなく3教科に絞ったのが、高校3年生の秋。

当然結果は、希望大学学部すべて不合格になりました。

しかし、まだまだ甘い考えの私は、浪人すれば合格できるだろうと思っていたのです。

教科は、3教科のうち、国語、英語、そして数学の代わりに日本史を選択したのですが、現役時代から日本史をしていなかったので、すべて独学でのスタートとなりました。

そして、浪人しても、社会は江戸時代までしか勉強できなかったのです。

関西大学は、過去の傾向からも、戦争時代前後も5割ぐらい出題することで有名な大学。

それを克服しなかったこと。

それから、苦手な英語の単語量が圧倒的に少な買ったので、長文が読めなかったことが、偏差値が伸びなかった一番の原因でした。

英語は、文法ばかり勉強していましたが、文法問題は、関西大学で少しの配点しか出題しませんので、得点源になりませんでしたよ。

また、このぐらいの有名大学の受験生は、文法クラスの簡単な問題で点を落とすことはありません。

むしろ、点差がつくのは、読解問題、つまり長文をどれだけ理解しているかを試す問題でした。

それから、本当に勉強したい学部ではなく、行きたいだけの大学を受験したことも大きな失敗でした。

結果、動機がバラバラで、自分が何を目指すのかがわからなくなって、モチベーションを維持できませんでした。

すべて、私の考えが甘すぎた結果ではありますが、周りにこの愚かな行動を叱咤してくれるような頼れる人がいませんでした。

思えば、一年間の予備校費をはじめ一回が安くもない受験料や地方受験のための交通費、宿泊料すべてを無駄にする結果となりました。これも、進学校の高校へ行ったという変なプライドを捨てきれなかった自分への罰だと思っています。

基礎力なしで、難題ばかりに挑戦していたのも、点数に結びつきませんでした。

そして、競争率ばかり気にしていたのも意味がありませんでした。

競争率がいくら高くでも、過去問題で7割以上とれる実力があれば、どこでも合格できたでしょう。

 

受験生へのアドバイス

まず、英語と社会は得意にするべきです。

国語が得意でも、受験生が日本人ある限り、日本語が読めない受験生はいないのですから、国語で0点を取る人はいません。

英語の読解力の基本は、語彙力です。

そして、社会は全時代を制覇しなければ合格できません。頑張ってください。

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