受験日当日に風邪を引いてしまい…第一志望の「関西大学」に落ちました

近畿大学(経済学部)に進学

落ちた大学・学部

関西大学(経済学部)

京都産業大学(経済学部)

 

偏差値

受験時:55

(受験1年前:48)

 

大学受験失敗の理由

体調不良により本領発揮できなかったから

 

新卒で入社した企業・職業

株式会社エディオン。販売業

 

大学受験時の詳細情報

現浪:現役

文理:文系

得意科目:英語

苦手科目:社会

1日の自習時間:10時間

大学受験の体験談

大学受験時は、とにかく人生でこれまでにないほど勉強ばかりをしている期間でした。

毎日6時間目まで授業を受けた後には、自習室に移動しさらに3時間勉強をしていました。

学校を出る時間は20時を回ることもあるほど学校で集中して勉強に励んでいました。

とにかく勉強をいくらしても集中力が途切れずに、無心で参考書に向き合ったり、単語カードを使った暗記を繰り返していました。

大学入試1ヶ月目には一気に購入してた赤本を手に、過去問を毎日本番さながらの時間配分で解き続けて行きました。

とにかく、赤本を解くときに心がけていたのは、本番と同じコンディションの中で問題と接するということでした。

時間帯も同じにしておくことで試験日に緊張したり、いつもと違うなれない雰囲気に圧倒されないようにするため、当時の担任から教えてもらい、徹底したタイム管理のもとで繰り返し問題を解いていました。

わからないところは、とにかく自分で答えを導き出すようにしていました。

とにかくわからないと思った問題や、時間がかかりそうなものは時間配分をみて後回しにするか素早くジャッジして、一問でも多く確実に点数を積み上げられるようにして行きました。

なんども過去問を解いていくうちに、大学別で、京都産業大学の英語問題は相性が良いとかがわかるようになってきました。

自分の実力がその大学の偏差値に到達しているからこその達成感だと思っていたので、さらなる高みを目指して関西大学の問題と接して見たりするなどしていました。

ただ、担任の先生から言われたことは

「自分の本当に第一志望の大学ともう1つ別の大学の合計2校分の赤本を徹底的に勉強しなさい」

と言われていました。

というのも、大学が変わると試験のグレードが変わることや、問題の質やタイプも異なることから本命の大学における試験で違和感を覚えることがあるため、できるだけ同じ大学の問題を解き続けて問題になれることを強く言われました。

そんな努力もあり、本番では落ち着いて試験に望むことができました。

しかし、あいにく体調管理をしていましたが喉が痛く、微熱もある中での受験であったため、第一志望の関西大学には落ちてしまいました。

しかし、京都産業大学と近畿大学の両校から合格通知をいただきました。

結局、家から近い近畿大学に通うことに決定し無事に私の大学受験は終了しました。

もともと浪人をする予定がなかったので、関西大学は落ちたことで諦めがつき別の大学を受験する原動力にもなりました。

 

受験生へのアドバイス

受験生へのアドバイスとしては、とにかく勉強をした分だけ自信につながるということです。

勉強を満足していないと、本番を迎えた時に緊張をして、試験に集中できないこともあります。

受験会場は普段のテストとは大きく雰囲気が異なります。

緊張で場に飲まれる人も少なくなりません。

そんな環境でもしっかりと実力を発揮するためにも、勉強は欠かせません。

勉強をした分だけ自信につながり、実力を発揮できるので、ぜひこのまま勉強に励んでいただければと思います。

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