「國學院・国士舘」大学不合格体験談!ブラック企業に入社してから後悔

和光大学(経済学部)に進学

落ちた大学・学部

國學院大学(法学部)

国士舘大学(政経学部)

帝京大学(経済学部)

 

偏差値

受験時:48

(受験1年前:42)

 

大学受験失敗の理由

受験勉強を甘く見てた。

 

新卒で入社した企業・職業

人材派遣会社・営業職

 

大学受験時の詳細情報

現浪:現役

文理:文系

得意科目:国語

苦手科目:英語(特にリスニング)

1日の勉強時間:8時間

大学受験の体験談

私は結論から言うと大学受験に失敗しております。

本来推薦で受けていれば受かってたはずの大東亜帝国も一般受験で落ちてしまいました。

Fラン大学に入った影響か就職活動も苦労しました。

周りが就活を夏前には終わらせてる中、50社以上企業の一次選考で落ち続けてしまいます。

書類選考などは学歴で弾かれてしまい通過すらしません。

1年近く就職活動を続けたあげく、やっと受かった企業の仕事も誰にでも出来るようなブラックな販売業の仕事を行なっており、

「あの時ちゃんと勉強していれば…」

と後悔をしております。

今回はなぜ受験に失敗したのか自分なりに振り返って、今後の受験する人に何かの役に立てれば、そして受験時に悔いのない結果になって欲しいと願いを込めて書きます。

 

①あと一年もあるので余裕だと思っていた

ここが一番の原因ですね。

一年も先の事だと凄く未来の様に思えます。これが一カ月後の話なら”実感が湧く”ので焦ってきます。

しかしまだ自分が受験生という実感が出てきてないんです。

だからまだまだサボっていても

「後でやればいいか、今は出来なくてもまだ先の話だし」

と思っていたんですよ。今思えば良くない考えですね。

こうやってどんどん季節が過ぎていって冬ぐらいに第一志望校の模試判定がDだったので

「あれ?このままじゃやばいのでは?」

と思い必死で勉強をし始めたのですが既に遅かったですね。

 

②勉強方法が教科書を流し読みが中心で過去問などの実践などをあまり重視してなかった

私は完璧主義なので教科書をしっかり読み込んでから問題に望みたいタイプだったのですよ。

なので実践的な問題集など後回しにしてしまいがちで、しまいには過去問も年明けまで行っていませんでした。

ただ教科書を流し読みしても実際実践で使える箇所が問題に触れていないとどこかもわからないですし、流し読みだと定着しないので成績も上手く上がらずに焦りばかり募りました。

年明けにお願いして塾に通わせて貰い、問題を解きまくりましたがその時に成績がやっと伸び始めたんですよね。

もう少し早く問題に触れていれば結果は違ったかと思います。

 

③計画的に勉強をしてこなかった

計画性がない事によって勉強の進捗にも非常にムラが生じました。

受験生だと勉強の進捗の管理も自分でしなきゃならないのです。特に塾にも通っていない人だと

そこが甘かったのでこの項目はわかる問題が多いが、この項目は全くわからないなど知識が非常に偏ってしまいました。

実際の試験にはどの問題が出るかわかりません。不幸な事に本試験では自分がろくに勉強してなかった問題ばかりが出たので全然解けずに不合格になりました。

 

④そして受験勉強など上手く行くはずもなく不合格に

こうして一般受験で受けたところは全滅。

最後の最後に正しい勉強方法を知って必死で勉強したのですが一般でどの大学にも受かる事が出来ませんでした。

周りの推薦組が楽して自分より良いところに合格したのを聞いて余計に辛かったです。

私は悔しくて何度も泣き続けました。

保険の為にセンター試験の結果次第で合格する大学に無事合格したのでそこに入学する事が出来ましたのが唯一の救いです。

ただそこはFラン大学。就職活動の時に低学歴というレッテルが貼られるので未来に不安しかありません。

そして冒頭で述べた様に就職活動にも失敗してしまい、世の中はまだまだ学歴社会という事を思い知らされてしまうのです。

こうして私の受験勉強は後悔ばかり残して終わってしまいました。

 

受験生へのアドバイス

とにかく言える事はまず勉強が出来る環境を作る事。

塾や周りの受験生の仲間を作って勉強する意識を高める事が大事だと思います。

自分の周りは推薦で大学に行く方がほとんどだったのでつい気持ち的に余裕ぶってしまいました。それぐらい周りの環境って大事なのです。

もしなければマックでもスタバでもどこでもいいです。勉強出来る環境を作りましょう。

そしてちゃんと計画的に勉強をして下さい。

”4月は勉強をここまで終わらせる。”

”5月はここまで終わらせる。”

など計画的にやれば最後の方に焦る事もなくなります。

そして過去問や問題集は勉強し始めの方から触れておく

そうする事によって過去問はまだ最初の頃は全くわからないと思いますが、問題傾向が段々わかる様になってきます。

そうする事によって勉強するべき箇所がわかり、実践的かつ効率的な勉強が出来る様になってきます。

更に自分の実力を図る事も出来、計画に対して自分の実力が今どの立ち位置にいるのかわかる様になるので問題集などに触れまくるのは非常にオススメです。

どうか未来の受験生の方が悔いのない様に受験を終えられる事を願っています。頑張って下さい。

ピックアップ記事

  1. 中央大学(経済学部)に進学落ちた大学・学部青山学院大学(法学部)法政大学(法学部…
  2. 近畿大学(経済学部)に進学落ちた大学・学部関西大学(経済学部)京都産業大学(経済…
  3. 大手前大学(文学部)に進学落ちた大学・学部関西大学(社会学部)(経済学部)(文学部)…
  4. 國學院大学(文学部)に進学落ちた大学・学部中央大学(法学部)学習院大学(法学部)…
  5. 関東学院大学に進学落ちた大学・学部明治大学偏差値受験時:58…

アーカイブ

PAGE TOP
Top