現役で全落ち→浪人で「関西学院大学」合格!難関大学へ行った奴が偉い!

関西学院大学(法学部)に進学

落ちた大学・学部

関西学院大学(法学部)

関西大学(法学部)

龍谷大学(法学部)

関西外国語大学(外国語学部)

※すべて現役時代

 

偏差値

受験時:74

(受験1年前:60)

 

大学受験失敗の理由

知識不足と演習不足。

 

新卒で入社した企業・職業

日本郵便

 

大学受験時の詳細情報

現浪:浪人

文理:文系

得意科目:現代文

苦手科目:古文

1日の勉強時間:3時間

大学受験の体験談

現役で受けた大学に全て落ちましたが、浪人生活を経て関西学院大学法学部と経済学部に合格しました。

大学生活はサークルにゼミに遊びにと、毎日素晴らしい体験ができるとっても充実した4年間でした。

受験を頑張って本当に良かったと心から思っています。

受験をしようと決めた当時の自分を褒めてやりたいです。

なぜなら僕は最初、大学になんて行きたくなかったからです。

大学に通うというイメージすらありませんでした。

勉強なんて全くしていなかったし、授業もダルい時はサボって友達と遊んでいました。

だから学校の成績もすごく悪く、卒業後の進路だって真剣に考えてすらいなかったです。

そんな僕ですが、あることがきっかけで大学へ行きたいと強く思うようになってしまいました。

それは、ある予備校の体験授業に行った時のことです。

僕は友達に連れられて、暇つぶし程度の気分で行きました。

そこに現れた予備校講師の話を1時間聞いて、僕の意識は変わりました。

話の内容は今となっては忘れてしまいましたが、「賢い大学行った奴が偉い」という内容だったと思います。

でも僕はその話を聞いて、「おっしゃー、絶対大学行ってやる!」と心に誓いました。

僕は家に帰って、親に予備校に行かせてもらうよう説得をし、夏期講習から予備校に通うことになりました。

しかし、それまで全く勉強してこなかったため、基礎知識も何もなかったので、予備校の授業を聞いていても最初は全然理解できず、話についていけませんでした。

また、具体的に行きたい大学も特になく、モチベーションは低いまま、何をどうしていいのかもよく分からないまま、時間だけが過ぎて行きました。

冬頃には何とか勉強の成果が出てきましたが、いかんせんスタート地点が低すぎたため、当時行きたかった関西大学などには到底偏差値が及んでいませんでした。

年が明け、いよいよセンター試験開始直前。

しかし模擬試験でもいい結果の得られていなかった僕は、もはやその年の合格は諦めていました。

その時の心境は今でもはっきり覚えています。

「偏差値の低い大学へ滑り止め入学しても、それは僕の行きたい場所ではない。それなら一年くらい浪人しても偏差値の高い良い大学に入った方が絶対後悔せん」

そう思いながら、受験は一応したものの、案の定全て不合格。

「これで良いんだ。僕は来年志望校に受かるんだ」

と自分に言い聞かせ、浪人生活が始まりました。

浪人時代は、高校の時通っていた予備校に本科生として毎日通い、いつも最後まで自習室で勉強し、その甲斐あって学力はぐんぐんと伸びていきました。

勉強が生活の一部になり、もはや食事と睡眠以外はほとんど学習していました。

学力がついてくると、どんどん過去問に挑戦しました。

分からないところは、講師になんでも質問していました。

一年は長いので、途中何回もやる気を失ったり、モチベーションが下がったり、そういうことはありましたが、予備校という環境のおかげで、目標を見失わずに済みました。

秋の終わりから冬くらいにかけて、志望していた関西大学の偏差値に届いた時はとっても嬉しかったです。

クリスマスも大晦日も正月も休まず勉強をし、僕は、目標より少し高い関西学院大学法学部を第一志望に設定し、最後の追い込みをかけました。

受験当日は、戦に向かう戦士のような気分でした。

「やれるだけのことはやった」

自然とそう思っていたので、悪い緊張もなく、淡々と試験は終わりました。

結果、見事第一志望に合格しました。

合格通知の手紙を見た時は、死ぬほど嬉しかったです。

あの時の感動は一生忘れないでしょう。

また、家族や友人みんなが僕の合格を祝ってくれたことも本当に嬉しかったです。

大学受験を諦めないで良かったです。

 

受験生へのアドバイス

絶対に合格できる方法とは?

それは僕はわかりません。

しかし、一番効果がある勉強法ならわかります。

それは、まず行きたい大学の過去問をやり、自分ができない問題や分からない分野をリストアップします。

そしてそれを理解できるまで(必要によっては暗記できるまで)繰り返し学習します。

講師に聞けるならどんどん聞きましょう。

記憶は忘れるものです。

一度覚え、次の日忘れ、覚え直し三日後忘れ、さらに覚え直し、一週間後また忘れ、の繰り返しです。

繰り返しを忘れないように。

受験直前は1年間覚えたことを全部繰り返しましょう。

頑張ってください。

受験勉強は長い辛い道のりですが、一つ一つ学習を続けた者にとって合格は必然の結果なのです。

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