浪人するも「立命館大学」の受験に失敗…高校の授業と大学受験は別物です

龍谷大学(文学部)に進学

落ちた大学・学部

立命館大学(文学部)

 

偏差値

受験時:56

(受験1年前:53)

 

大学受験失敗の理由

受験のことがわかっていなかった。

 

新卒で入社した企業・職業

福祉関連会社

 

大学受験時の詳細情報

現浪:浪人

文理:文系

得意科目:国語

苦手科目:英語

1日の勉強時間:4時間

大学受験の体験談

現役当時、大学受験に失敗しました。

後から振り返ると、大学受験対策の勉強を一切していなかったので、試験に合格できるはずもありませんでした。

高校時代は割と真面目なほうで、無遅刻無欠席を貫き、学級委員も経験しました。

グイグイとクラスの生徒を引っ張っていくわけではないのですが、みんなから支えられながらやりとげるというスタイルでした。

そんな性格でしたから、公立高校の授業にも真面目で成績も上位の方にはいました。

ただ3年生の夏ごろになってこのまま大学受験をしたら落ちるとはっきりと認識したのを覚えています。

というのも、公立高校での授業の進め方においては好成績でも、それは必ずしも受験対策とはリンクしたものとはなっていませんでした。

テストの解答の仕方がよくわからなかったのが実際のところです。

頭では何となく理解できていても、いざテストになると解答できないので思いの外点数が伸び悩むということがありました。

この事は私だけでなく、学年全体が抱えていた共通の課題だったように思います。

それだけに共通テストを受けると、試験内容が普段の授業とは異なり、けた違いに難しく感じました。

もはや現役の夏の段階で勉強不足、そしてどのようにすればいいかすらわからない状況だったので、浪人は当たり前のことになりました。

浪人時に独学で勉強をしても展望の見えないことはもはやわかっていました。

そこで親にお願いして一年間予備校に通わせてもらいました。

予備校は公立学校の授業の進め方とは異なり、目的が進学にあるので、毎回の授業が受験を意識したものでした。

それでもただ漫然と授業を座って聞いているだけでは理解に限度があるので、毎回予習と復習を欠かさないようにしました。

その事でずいぶんと授業が理解できるようになり、自信にも繋がっていきました。

ただ大学に進学することが最終の結果なのですが、一年となると短いようで気持ちの緩む時期も出てくるので引き締め直すのにも工夫をしました時には適度なストレスの発散もやはり必要なことでした。

現役時代よりも目標を高く設定して、その目標に対する対策をすることができていたので、受験当日も特に緊張することなく試験を受けることができました。

むしろ一発勝負なので、体調の管理や試験会場へのアクセスなどの方が心配でした。

浪人はあえてする必要のないことですが、その期間にどのように勉強をすればいいかも身に付いて無駄ではなかったように思っています。

 

受験生へのアドバイス

大学受験は、進学の目標とする大学を早期に決めてその対策をすることが大切になります。

学校教育はどうしても人間形成に重きを置くので、受験に特化した勉強をする機会を持つようにすることや、受験に関する情報を集めることも必要です。

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